第二種電気工事士試験 合格しました

またしばらく更新をさぼってしまいましたが、元気でございます。

いつだったか、資格試験の勉強をしていると書きましたが、無事に合格しましたので報告いたします。

資格試験とは、「第二種 電気工事士」試験のことでした。

電気工事士試験 第二種 試験案内
一般財団法人 電気技術者試験センター
⇒http://www.shiken.or.jp/

仕事とは全く関係ない、完全に趣味で受けた試験です。趣味というと変かもしれませんが、これで一般家庭(自宅)の電気工事を自分で出来るようになりました。

そもそも、受験しようとしたきっかけは、実家のリホームの際に電気工事の業者の方と仲良くなり、いろいろ電気工事について教わるうちに自分でもやりたいと思ったからです。いわゆるDIYの延長で、電気工事もできたら便利だろうなと思ったからです。

電気工事は一般家庭といえど専門知識をもっていないと感電・火災等の危険があるため、免許を持っていないと電気工事ができない制度になってます。どんなに簡単な工事といえど、免許が必要なのです。

例えば電灯スイッチが古いから、下記のような新しい物にしたいと思ってもできません。

本格的な電気工事であれば専門的な経験を積まないといけませんが、家庭のスイッチを交換する程度であれば私のようなにわか者でもできるのではないかと思い、最低限の基礎知識と経験を資格試験で身に着けようと思った次第です。

もともと電気製品が好きで電気関係に興味を持っていたので、勉強は苦ではなかったです。まあ数学・物理は学生以来だったのでちょっと不安にはなりましたがw

ここ最近は中高年の受験者が増えているらしく、試験会場でも若い人に交じって中高年の方も多くいました。工業高校の生徒っぽい10代の学生もいましたが、20代30代が一番多かったように感じました。女性も少ないながらいました。

一次試験は学科で二次試験が実技なのですが、この二次試験は準備段階で工具や練習キットを揃えたりで、費用がそこそこ掛かります。趣味で受けたとはいえ、手痛い出費でした。

二次の実技試験で驚いたのが、全く試験対策をしていないような人がチラホラいたことです。おそらく試験対策の費用をケチって、練習キットを買って練習しなかったのではないかと思いました。

実技で完成した電気配線は自分でも完璧と言えるほどの出来だったので、合格の自信はありました。そして先日、無事に合格通知が届きました。

現在は免状申請が終わり、免状が家に届くのを待っている状態です。

免状が届いたらやりたい工事は、下記の取り付けです。

有線LANと無線LANとアンテナと電話線を一つにまとめるコンセントがあったんですね。こういうのを使えば家がものすごくスッキリすると思うんですよ。便利な世の中になったものです。

電気工事士の資格を取るのに、トータルで4万円程でした。高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、もし電気工事士試験に興味をもったら、実技試験対策の費用はケチらないことですw

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