プロテインの個人輸入

更新
2013年10月07日(月)

円高メリット享受してますか?

久しぶりに円・ドル為替相場で1ドル80円台になりました。これから円安の動きになるんでしょうかね?

円高になってもほとんどメリットを享受していない私ですが、そろそろ円高の内に買い物をしようかと検討中のものがあります。

それはこちら
プロテイン</span>
プロテイン

いや、サプリメント全般なんですけど、サプリの王者といったらプロテインっしょ!!

前に記事にしましたが、ダイエットの七つ道具のうちの一つです。

エボリアヌーメ
ダイエット七つ道具
⇒http://kumarajyu.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

今回はプロテインのお話です。

プロテインとは

  1. プロテインというと、すぐに筋肉ムキムキ・マッチョマンを連想する人がいますが、必ずしもそういった用途・目的ではありません。

  2. 三大栄養素といえば「炭水化物」「タンパク質」「脂肪」ですが、プロテインはタンパク質の英訳です。つまり、生きていくためには必要不可欠な要素です。

  3. タンパク質が含まれる食材は、主に動物肉・乳製品・豆類ですが、日本の食生活では不足しがちです。ただでさえ不足しがちなのに、ダイエットをするとかなり不足してしまいます。

  4. なのでダイエット中にはサプリメントとしてプロテインを摂取することが大事です。

  5. プロテイン=筋肉」というイメージが強いので、プロテインという名前を前面に出さずに販売しているダイエット食品もあります。

  6. 一袋で一食分の栄養素が摂れる』とうたっている物が代表例ですが、よく内容成分を調べてみると、プロテインを中心とした混合サプリメントであることが分かります。

  7. なので、男性に限らず女性も積極的にプロテインを摂りましょう。

  8. 筋肉が付いたらイヤと思う方はご安心を。筋肉をつけるというのは並大抵の努力では不可能です。

  9. ましてや女性ならホルモンの影響で、男性のような筋肉の付き方はしません。

  10. 男性諸君なら筋肉つけましょう。マッチョ万歳!!

サプリメントの輸入

  1. 話が逸れましたが、プロテインに限らずサプリメントは個人輸入するとお安くなります。アメリカはプロテイン先進国で、日本の10年以上先を進んでいます。研究が進んでいることもさることながら、市場規模が段違いです。

  2. 品質は日本と同じです。むしろアメリカの方がいいぐらいです。異なるのはパッケージと、摂取制限についての法的規制ぐらいですが、その辺はマイナーなサプリメントを買うときに注意したらいいレベルです。

  3. メジャーなサプリメントを購入するのであれば、ほとんど問題ありません。一応摂取量の確認ぐらいはできた方がいいので、英語がちょこっと読めればOKです。

  4. それで、具体的にどうやって個人輸入するのかというと、直接海外の販売サイトにアクセスして注文するのも一つの方法ですが、輸入代行業者を利用するのが初心者にはオススメです。

  5. 輸入代行業者が間に入っても円高のメリットは十分あるので、国内で買うよりもお得です。輸入代行業者は沢山いますので、「サプリメント 輸入代行」等で検索してみてください。

  6. 私がいままでに利用したことのあるサイトはいくつかありますが、今日はその内の一つを紹介します。

  7. ワンプロテイン
    1PROTEIN.COM
    ⇒http://www.1protein.com/index.html

  8. ワンプロテインさんです。「1PRO」「ワンプロ」などで呼ばれることもあります。

  9. 例えばこちらで「ミックスセット」を購入するとします。「お好みミックス4個セット」でチャンピオン社のホエイプロテイン4個を選ぶと手数料込みで総額18,498円でした。※当記事の初掲載時の価格です。

    お好み4個セットs
  10. つまり1個あたりの値段が4624.5円です。

  11. ちなみにこの商品を日本のAmazonで購入すると、6,940円です。※当記事の初掲載時の価格です。

  12. ※追記 現在の価格はこちら。パッケージデザインは当記事初掲載時から変更されています。

  13. 割引率に換算するとAmazonの34%offです。Amazonでの価格自体が他の国内販売業者よりも割安であることを加味すると破格の安さになります。

  14. プロテインに限らず、サプリメント全般が日本の国内で買うよりも4~6割で買うことができるので、円高の今ならものすごくメリットがあります。

  15. ダイエットしている人は、サプリメントを個人輸入してみてはいかがでしょうか。

購入目安

  1. プロテインですが、アメリカではポンド表記なため、5ポンド=2.27kgのケース入りが主流です。

  2. 摂取量は1日に体重1kgあたり1.0~1.5gが目安です。もりもり筋肉つけたい筋トレ男子なら2.0gが目安になります。

  3. 食事からタンパク質を摂ることも考えれば、だいたい1カ月に1ケースになるかと思います。もちろん個人差がありますので、その辺は考慮してください。

  4. オススメな買い方ですが、味をミックスしてまとめて買うといいと思います。

  5. ホエイプロテインなので、基本はホエイ(乳清)の味です。 ヨーグルトを買ったときによくある上澄み液の味です。

  6. プレーン味の製品もありますが、よっぽどストイックでない限り味付きの方がいいです。味付きの場合、人工甘味料で砂糖入りです。ここでメーカーによって味に差が出てきます。

  7. 上に挙げたチャンプ社のプロテインは質もイイですが、味もイイです。飲んだことのない人に説明するとすれば、某マッ○シェイクの味です。

  8. 若干甘めですが、それはアメリカナイズされてください。他社さんの場合甘すぎることがありますので、まだ日本人向けです。

  9. 味のバリエーションとして下記の8種類があります。

    • バニラ
    • ストロベリー
    • チョコレート
    • ココアモカチーノ
    • チョコピーナツバター
    • バナナスクリーム
    • クッキー&クリーム
    • トロピカルサンライズ
  10. トロピカルサンライズ味って何? と思うかもしれませんが、まぁドク○ーペッ○ーの味と思ってください。

  11. この中で私のオススメは「ココアモカ」「バナナ」「ストロベリー」で、これを組み合わせるのが最強です。

  12. 「ココアモカ」は「チョコレート」をマイルドにした感じで、チョコよりも癖が無く甘さ控えめです。

  13. 下記では分かりやすく「ココアモカ」を「チョコ」で説明します。

  14. 「チョコ」「バナナ」「ストロベリー」の3つがあれば、もし味に飽きがきても大丈夫です。「チョコバナナ」「バナナストロベリー」「ストロベリーチョコ」味が楽しめるようになります。

  15. 全部混ぜ合わせて「チョコバナナストロベリー」にしてウマー!!なんてこともできます。

  16. 味の種類を増やすともっとバリエーションが楽しめますが、少なくとも上記3つの組み合わせがあれば楽しいダイエット生活または筋トレ生活が送れることでしょう。

  17. …とここまで書いておきながら、購入するのを迷ってます。買ったところでダイエットしなきゃ無駄な出費なんですよね…

  18. 買うべきか…買わざるべきか…それが問題だ。

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コメント

どうも!お邪魔してます^^

私もプロテインってやつは気になってるんですよね(一応ダイエッターですから!!
なんか、美味しそうですし(笑
でも、高いですよね~。なのでいつも尻込みです^^;
個人輸入か…ど、どきどきしちゃう!!

そして、カラム落ちしてらっしゃいます!!
違うテンプレートに変えたのかしら?と最初思ったのですが、下まで言ったらサイドバーがガコーン!!と落ちているので…
ちなみに私のブラウザはIE9です。
アロイさんへ
チャンプ社のは単なるソフトドリンクとしても、なかなか美味しいですよ。
プロテインの味にこだわり始めたら、なかなかの通です。

ホエイって酪農家だと廃棄するって話をよく聞きますが、本当なんでしょうか?
ホエイ飲み放題とはすごく羨ましいと思ってました(笑)

ちなみにホエイに砂糖を混ぜたのがカルピスの発祥らしいです。今は違いますが。
ついでにコカ・コーラの「コカ」はコカイン(大麻)のコカです。こちらも今は違うようですが、麻薬的な味に納得です。

ご指摘ありがとうございます。明け方にテンプレいじっていたら、FC2のエラーでどうにも変更できなくなったので、放置してました。案の定、大規模なシステムエラーが起きていたようです。

今もテンプレを改造中ですが、おかしな所に気づいたらご指摘の程よろしくお願いします。m(_ _)m

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