親不知(智歯)の抜歯体験記

先週、親不知(おやしらず)を抜歯しました。

親不知は医学用語で『智歯』と言うそうで、私の抜歯手術の正式名は『左下顎埋伏智歯抜歯術』というものでした。

Wikipedia
親知らず
⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A

家の近所の歯科医院に通院していたのですが、下側智歯の生え方が横向きで、医院の先生から「抜歯するには大病院の方が安全なので紹介します。」と言われ、紹介状を携えて大病院で抜歯してきました。

実は、夏場には紹介状を書いていただいたのですが、冬場に抜歯することを勧められ、しばらく放置していました。

冬を通り越して春になってしまい、さすがにこれ以上時期を逃してはならないと、意を決して大病院に行きました。

『左下顎埋伏智歯抜歯術』は、麻酔を打った後、智歯を削って四分割にして、取り出しました。抜歯後は切開箇所を糸で縫いました。

術後「何だ、大した事ないや」と思っていたら、麻酔が切れた3時間後位から猛烈に痛みました。痛み止めの薬をもらって飲んだものの、気休めにしかならなく、横たわって休む以外、何も手を付けられませんでした。

既に術後10日以上経過しているのですが、今もまだ抜歯個所が時々疼きます。

下側の智歯を抜くのがこんなに痛いことだとは想像してませんでした。上側の智歯を抜いた時はもっと楽だったと記憶してます。

親不知を抜く時期は冬の寒い時期の方がいいというのが体験として理解できました。患部を冷やすことが痛みに効果的です。

これから親不知を抜くことがある人は、冬場に抜くことをお勧めします。

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