【雑記】 2017年1月の出来事

早いもので、2017年もあっという間に1ヶ月経過しました。

年末年始に忘年会やら親戚の集まりやらでインフルエンザにかかり、出だしの悪い2017年の始まりでした。

インフルエンザもさることながら、粉瘤(ふんりゅう)という皮膚の腫瘍ができてしまい、その除去手術をうけました。

粉瘤は簡単に言うと皮膚にできる良性腫瘍で、皮膚の組織の一部が袋状になって、角質の老廃物を溜め込んでいきます。

自分で皮膚の異変に気づいた時は直径1cm程度の小さなシコリでした。とくに痛くもかゆくも無いので放置してました。

気づいてからもう1年以上も経った、去年の暮れ頃にだんだんと大きく腫れてきて、さすがに医者に診てもらおうかと思い始めました。

インフルエンザを診てもらう機会のついでに皮膚の腫れを診てもらったら、粉瘤と診断され、除去するなら直ぐのほうがいいと言われたので、手術してもらいました。

皮膚を切開して腫瘍を取り出したのですが、直径8cm程のぶよぶよした脂肪の塊のようなものが出てきました。

麻酔していたとはいえ、痛みと流血とでつらかったです。手術は1時間半もかかりました。

皮膚を10cm程切開したので、縫合に7針縫って、2週間後に抜糸しました。

もし皮膚に小さなシコリができたら、痛みが無くても医者に診てもらいましょう。粉瘤であれば小さいうちに除去した方が絶対にいいです。

小さければ手術は10~20分程度で終わり、針で縫う事も無いようです。料金もだいぶ安くなります。

2017年の1月は病気に悩まされ、健康の大切さを感じました。今年は健康に気をつけたいと思います。

そして、健康の為に痩せようと思います。ダイエット記事をまた書くかもしれません。

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コメント

怖いですね~
粉瘤なんて初めて聞きました。皮膚の中に袋状の皮膚ができるとは…。
私はイボっぽいものを見つけると、つい引きちぎってしまうので、もしかしたらその中に粉瘤が混じっていたかも(汗)
8センチだと本当に痛いでしょう。早くきれいに完治するといいですね。

今年もどうぞよろしくお願いします。
宵乃 さんへ
私も今回初めて耳にしたのですが、後から身の回りにも粉瘤の手術をした人が数人いることが分かり、意外とよくある病気のような印象をうけました。

皮膚の同じ箇所に、膿のようなものが溜まるのであれば、粉瘤を疑った方がいいかもしれません。
袋を取り除かない限り、繰り返し角質の老廃物が溜まるようです。

傷跡は服で隠せる場所だったので、他人に見られることも無く生活ではあまり困らないのですが、傷跡が無くなるのに半年かかるようです。

健康の大切さを痛感した1月でした。


今年もどうぞよろしくお願いします。

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