キングジム ポータブック XMC10

各所で処分価格で売られているキングジム社のポータブック XMC10 を買いました。

KINGJIM
PORTABOOK XMC10
⇒http://www.kingjim.co.jp/sp/portabook/xmc10/

スペック

  • 製品仕様
    品名ポータブック
    品番XMC10
    価格オープン価格
    本体色クロ
    JANコード4971660773176
    OSWindows 10 Home 64 ビット※1
    CPUCPU名Intel Atom x7-Z8700プロセッサー
    動作周波数1.6GHz(Intel バースト・テクノロジー対応:最大2.4GHz)
    コア/スレッド4コア/4スレッド
    キャッシュメモリ2MB(2次キャッシュ)
    メインメモリ標準2GB※2
    仕様LPDDR3-1600
    表示機能液晶ディスプレイ8型TFTカラー液晶
    表面仕様ノングレア
    解像度1,280×768ドット
    グラフィックス機能Intel HDグラフィックス(CPU内蔵)
    外部ディスプレイ出力HDMI:最大3,840×2,160ドット(4K出力/30Hz)
    VGA:最大2,048×1,536ドット
    記憶装置eMMC 32GB(eMMC 5.0)※3
    (同梱のMicrosoft® Office 365サービスに付帯する1TBのOneDriveオンラインストレージが1年間利用可能)
    サウンド機能スピーカーステレオスピーカー(1W×2)
    マイクアレイマイク
    Webカメラ約200万画素
    通信機能無線LANIEEE 802.11b/g/n準拠
    Bluetooth®機能Bluetooth® 4.0 + EDR準拠
    入力機能キーボード85キー/日本語配列(かな表記無し)
    キーピッチ18mm(横)・15.5mm(縦)
    キーストローク 1.5mm
    ポインティングデバイス光学式フィンガーマウス
    インターフェイス外部ディスプレイ出力HDMI出力端子×1、VGA出力端子×1※4
    USBポートUSB2.0×1
    カードスロットSDメモリーカードスロット×1※5
    オーディオヘッドセット/ヘッドホン端子×1
    電源ACアダプタまたは内蔵リチウムポリマーバッテリー
    バッテリー駆動時間 約5時間※6
    バッテリー充電時間 約3時間
    消費電力(標準時/最大時/スリープ時)約3.5W / 約13.5W / 約0.5W
    省エネ法に基づくエネルギー消費効率※7S区分 0.061(AA)
    主なソフトウェアOffice Mobile プラス Office 365 サービス※8
    外形寸法(※突起部含まず)折りたたみ時:約204(W)×153(D)×34(H)mm 使用時:約266(W)×153(D)mm
    質量約830g
    動作環境温度5~35℃ 湿度30~80%(ただし結露しないこと)
    保存環境温度‒10~45℃ 湿度5~80%(ただし結露しないこと)

    ※1プレインストールされているOS以外はサポート対象外です。
    ※2メモリの増設や交換はできません。
    ※3OSはeMMCにインストールされています。
    ※4すべての機器との動作を保証するものではありません。
    ※5SD/SDHC/SDXC/UHS-Ⅰ対応。
    ※6JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver2.0)に基づいたもの。使用状況や設定などにより変動します。
    ※7エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により、測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能(単位:ギガ演算)で除したものです。2011年度基準で表示しております。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。
    ※8本製品にはWord Mobile、Excel Mobile、PowerPoint Mobile、OneNote がプレインストールされています。Office 365サービスの有効期間外は商用利用権がつきません。Office Mobileの商用利用権はOffice 365サービスの1年間の利用期間を過ぎるとなくなります。

オプション品

  • 純正ケース

  • 液晶保護シート


レビューサイト

購入経緯

  • ポータブックは2016年2月に発売されました。ユニークな可変キーボードのWindows10搭載ポータブルノートPCです。

  • そのユニークな可変キーボードのギミックで話題となりましたが、いかんせん値段とスペックのバランスが悪いので売れなかったのでしょう。11月に入って突然、一斉に各店舗で投売りセールが始まりました。6万円強で売られていたものが2万円強という販売価格です。

  • 2万円強の値段とはいえ、同様のスペックの製品と比べるとまだ若干の割高感があります。

  • しかし、店頭展示品に触れる機会があり、そのキーボードのギミックの面白さに惹かれ、無用になる可能性を感じつつ買ってしまいました。

  • ちなみに、『ポメラDM20Y 由良拓也モデル』を持っています。

  • ポメラは入力したデータのPCへの移動が手間なので、あまり活用していませんでした。

レビュー

  • 上記のレビューサイトに使用感等が記述されているので、そちらをまず参照してください。

  • 店頭で触れて気に入ったキーボードですが、ポメラDM20Yと比較すると、安定感があります。ポメラのキーボードは入力中にたわむ感じがしますが、ポータブックは厚みがある分たわみません。キーピッチはポメラより広いので打ちやすさは良くなってます。

  • Windows内蔵ということで、データの移転は楽です。方法はいくつかありますが、OneDriveをメインに使っています。

  • そして購入するときに一番の決め手になったのは、microUSBによる充電です。今やスマホの充電だけでなく、様々な用途で活用されているmicroUSB充電ですが、ACアダプタが一つで足りるというメリットは大きいです。いざとなればモバイルバッテリーを共用できます。

  • スペックは買う前にある程度分かっていたので、不満は無いですが、やはりテキストメインのビジネス用途にしか向かないでしょう。液晶の品質が悪いのでゲームや動画視聴には向きません。

  • ストレージが少ないのでSDカードで補うか、クラウドサービスの活用が必須です。

  • 残念な点は、厚みがあるという点です。個人的にVGAは要らないのですが、ビジネス用途だとプロジェクターに接続するために必要と考える人がいます。VGAをなくし、HDMIをmicroHDMIにするなど、薄くした方がメリットがあると思うのですが、そうなりませんでした。

  • また、厚みがあるのにバッテリーの持ちが公称5時間程度というのは少なく感じます。厚みがあるならせめてバッテリーを多く積んで欲しかったです。

  • 細かいことを言えば、USB2.0、標準SDカード、無線a帯域非対応など、古い規格が多く残っており、かゆい所に手が届かないです。

  • 個人的にブログ執筆用にするつもりですが、4thPCの位置づけです。メインPCはデスクトップ、サブPCはノートPC、サードPCはタブレットPC、そして4thPCがこれです。

  • 使い方としては、外出時に荷物を少なくしたい時に持つPCといったところです。

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