バケツ稲 【16週目】

更新
2015年01月06日(火)

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バケツ稲

写真が撮れてなかったので文字だけです。

赤いバケツに2週遅れて始めた青バケツでしたが、1週も遅れずに青バケツの稲からも穂が出てきました。

毎日が真夏日で、強い日差しを浴び続けていたためでしょうか、穂が出る条件が整っていたのでしょう。

赤バケツの方が稲の高さが高く、茎の太さや葉の大きさは2週間のアドバンテージを感じさせられますが、青バケツの稲の成長速度が急速に追い上げている感じがします。

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穂が出るこの時期は水位を5cm保つのが重要です。

夏場は水の蒸発のペースがかなり速く、2日水足しを忘れるとバケツ内の水位が零になってしまいます。小さなバケツだと一日で水が無くなります。

旅行など家を空けるときは水位が下がる可能性が高いので、何らかの対策をした方が良いでしょう。

また、水温も理想が20~30度なので、気温が30度を超える場合はバケツ内の水を入れ替えて水温を低く保つのが理想のようです。

NoName_No-002.png

稲刈りの目安は穂が出てから40~45日後ということなので、9月の頭には稲刈りが出来そうです。

青バケツは2週遅れで始めましたが、稲刈りは赤バケツとほぼ同時期になりそうです。

鉢稲

鉢稲も穂がたくさん実ってきました。

2週遅れの稲からも穂が実り、ぱっと見では違いが感じられません。2週遅れの稲が一番日当たりの良い場所に植えてあるので、成長速度も一番早いのでしょう。

メダカのためにも水を沢山入れ替えて、水質を良く保つと同時に水温が高くなりすぎないようにしています。

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