バケツ稲 【3週目】

JAグループ『バケツ稲づくりコミュニティ
バケツ稲づくりに役立つ資料

1袋目

この1週間は暖かい日が続いたため、すごい勢いで育ちました。

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成長の早い物だと10cmを越え、バケツの縁を越えています。成長の遅い物もありますが、種もみ27粒の内23粒から芽が出ています。

葉が3~4枚出たら間引きして稲の移し替え作業になります。まだ間引きには早いですが、このままの調子で成長したら来週には作業に入れるのではないかと思います。

間引きでは成長の良い物を選別してそれを育てるのですが、成長の遅い物も愛着がわいてしまって、今から選別後にどうしようか悩んでしまいます。

2袋目(2週遅れ)

2袋目も1袋目の時と同様に、毎日水を替えて新鮮な酸素に触れさせていました。種もみは32粒あります。

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どれも大きく芽が出てきてます。気温が暖かくなったせいか、1袋目の時よりも成長が早いような気がしました。

上記JAグループのサイトにある、コラム「第1号」によると、良い種もみを選ぶ方法に「塩水選(えんすいせん)」というものがあります。

塩水につけて、沈んだものを良い種と判断するそうですが、これをしなかったのでちょっと悔やまれました。次のチャンスがあったら試してみたいと思います。

そして土作りも終わったので、種を撒きました。

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鹿沼土の粒が大き過ぎて見栄えも悪いし、邪魔なので、表面に出ている鹿沼土の粒は砕いてしまいました。砕く際に赤玉土も砕いてしまったので、1袋目の土よりも粒が砕けてドロドロになってます。

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芽が少し伸びるまではネットを被せるのを忘れずに。

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やることは1週目と同じなので特に変更を加えていません。赤玉土・鹿沼土が余ったので黒土の代わりに腐葉土を利用した土を作って、付属肥料を使わないバケツを一つ用意しようと思います。

1袋目の間引きで選別から漏れた稲はそちらのバケツで育ててみようと思います。

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コメント

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>成長の遅い物も愛着がわいてしまって、今から選別後にどうしようか悩んでしまいます。
>1袋目の分げつで選別から漏れた稲はそちらのバケツで育ててみようと思います。
わかるわかる、愛着湧きますよね。
うちの庭では今小松菜を育てているんですが、間引いたものもおひたしにして食べてます。
稲はそのままじゃさすがに食べられないし、できる限り育ててあげたいですよね。
第二陣も控えているし、スーパーなどで大きな発泡スチロールの箱がもらえる事があるので、探してみてはどうでしょう。
宵乃 さんへ
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できの悪い子ほどかわいいとは言いますが、弱々しい稲も応援したくなってしまいます。
最終的に獲れるお米の量はバケツ一杯で一合がやっとだそうで、ならばもっと多くのバケツを使ってたくさん獲りたくなってしまいます。なので、間引いた分も育てる気になってます。
ただ、土を買うことを考えると採算が全くとれないんですよね(笑)
発泡スチロールの箱でも出来そうですが、バケツのように箱に深さがないと厳しいそうです。冷凍マグロを入れるような大型発泡スチロール箱が手に入ればいいんですけどね。

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