バケツ稲 【1週目】 土づくり

土作り

発芽を待つ間に土作りをしました。土はマニュアルで推奨されている「黒土6:赤玉土3:鹿沼土1」を使用します。

バケツ稲 土づくり

バケツが13リットルの物を用意したので、土を10リットル分と考え、推奨の割合で「黒土6リットル、赤玉土3リットル、鹿沼土1リットル」にします。

土の量を量るため、ペットボトルをカッターで切り、測った量の水を入れて油性マジックペンでメモリを書き込み、簡易的な計量器にしました。

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土は鹿沼土しか持っていなかったので、黒土と赤玉土は購入しました。

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鹿沼土は粒の大きいものだったので砕いて使おうとしてしまいました。しかし、これは間違いで、鹿沼土を入れる目的は排水なので砕いたら意味がなくなってしまいます(笑) 粒が大きくてもそのまま使用すべきでした。

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土の袋には殺菌済みとありますが、マニュアルにあるとおり天日干しで殺菌処理をしました。

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左から「黒土」「赤玉土」「鹿沼土」です。

用意したバケツは水色のものと桃色のもののペアです。後から2袋目の種もみを栽培する予定なので区別し易いようにしました。1袋目は桃色のバケツです。

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土に肥料を入れてよくかき混ぜます。黒土の替わりに培養土を使用した場合は袋の肥料を入れないようにします。

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肥料も入れて土を均一に混ぜ合わせて完成した土がこちら

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種まき

種もみは水温が30度前後だと発芽(芽だし)しやすくなるということで、直射日光の当たらないやや暖かい場所に置いていました。だいたい5日で芽が出てきました。

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芽が1mm程出たら種まきをします。個体差があるので、芽がまだ出ていないものと、元気よく3mmも出ているものがあり、成長の早い物から個別に種まきをするか迷いましたが、面倒なことが嫌いなので一緒に種まきをしました。

バケツ稲2

水分を含んだ土は想像していたよりも固く、穴を開けるのも力がいりました。一つの穴に3つほどの種もみを入れ、軽く土を被せました。

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土の表面に軽く水をまいたところ、ドリップコーヒーのように表面に気泡が立ち、土が撹拌されてしまい、一部の種が表面に浮き出てしまったようで、再度指で土の中に埋め戻しました。

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種もみは土の表面からは見えませんが、念のため鳥よけのネットを被せました。

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芽が出るまで、温度管理に注意します。やや暖かめの20度程度がいいそうなので、場合によってはビニールハウスに入れてやるといいのかもしれません。少なくとも日の当たる暖かい日向に置くようにします。

種まきが終わったので、次は出芽(出葉)です。来週には芽が出て欲しいです。

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コメント

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丁寧で愛情こもってます!
ペットボトルで計量器をつくってしまうなんてさすがですね。家庭菜園はよくやってらっしゃるんですか?
鳥避けネットもセットして、完璧!
出芽が楽しみですね~♪
宵乃 さんへ
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土の量り方って皆さんどうしてるんでしょう? まずそこから疑問に思ったのですが、道具を買いに行くのが面倒だったので自作してみましたw
家庭菜園は全くしたことがないのですが、NHK(教育テレビ)の番組「やさいの時間」を見ることがたまにあるくらいですw
最近では毎日の天候や気温が気になるなど、少し農家の人の気持ちが分かるようになりました。バケツ稲の教育効果はなかなかのものですw

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