Web学習 【28】 Web系資格

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2015年01月06日(火)

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Web系資格

 Web学習開始の際に、ひとまずの目標として「Webクリエイター能力認定試験」と「ウェブデザイン技能検定」を受けましたが、それ以外にもWeb系資格があるので調べてみました。

 他にも存在しているのかもしれませんが、ひとまず見つけたのが下記の資格です。

 ウェブデザイン技能検定のみが法律に基づく国家資格で、その他は民間資格です。

 実技試験があるのはWebクリエイター能力認定試験とウェブデザイン技能検定です。その他は学科試験のみです。

 どの学科試験も多肢選択式で、マークシート方式またはCBT(Computer Based Testing)方式によるテストです。筆記や論述形式のテストではありません。

 Web検は有効期間が2年で、2年ごとの更新となっています。

 CIWは国際的に行われている資格試験で、世界70か国以上で認定が行われています。

調べてみた印象

 大規模なものから小規模のものまでありますが、どれも権威としては大きくありません。やはり実力が物をいう業界のようで、肩書はあまり意味をなしません。

 そんな中、なぜ私のようなアマチュアが資格試験を受けるのかというと、モチベーションの維持・向上のためであり、効率的な学習のためであります。就職・転職目的ではありません。たぶんプロの方でも肩書が欲しくて受けようとする人は少ないのではないでしょうか。

 趣味でWebを勉強される方、これからWeb製作を一から始めようとする方には「Webクリエイター能力認定試験」がお勧めです。実技試験があって、技術を身に着けるのに最適です。まずは知識よりも実力を身につけましょう。試験料も他と比べると安く、学習環境が整っています。


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 ウェブデザイン技能検定は唯一の国家資格ですが、『権威は全く無い』と言っても過言ではないでしょう。合格率が低いようですが、多くの方は学科で落ちていると思います。実技試験のレベルは決して高くありません。

 他の資格はどれも学科試験なのですが、どれも多肢選択式でマークシート・CBT方式なのに試験料がかかりすぎな気がします。資格の権威もないのにそれだけのコストに見合うか疑問です。

 資格を受けるかどうかは別として、公認テキスト・問題集を本屋の立ち読み程度で確認したところ、Webに関する内容が項目別に整理されているので、体系的に知識を仕入れる分には価値があると感じました。試験は受けなくとも公認テキストを使って勉強するということはありえます。

 Web検は試験料が高いうえに有効期間2年なので、試験を受ける気は全く無いのですが、テキストはとても分かりやすく書かれているので、興味がわき購入してしまいました。


Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プラグラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プラグラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)
(2007/02/14)
Web検 標準ガイドブック制作プロジェクト

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 Webデザイナー検定は試験料も比較的安く抑えられているので、ひょっとしたら今後受けるかもしれません。テキストも立ち読みしましたが、分かりやすかったので購入しようか検討しています。


Webデザイナー検定 エキスパート・ベーシック 公式問題集 (改訂新版)Webデザイナー検定 エキスパート・ベーシック 公式問題集 (改訂新版)
(2012/03)
不明

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 CIWは国際的な資格のようですが、情報が少ないので全く分かりません。海外でWeb製作するとか、プロでない限り必要の無い資格だと思います。

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