Web学習 【17】 行と列の区別

更新
2015年01月06日(火)

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行と列の区別

 Webに限ったことではないですが、行列の「行」は横軸、「列」は縦軸となっています。しばしば行列の縦横が混同してしまう人がいるでしょう。そういった人に簡単な行と列の区別方法をご紹介します。

 行列を漢字で書くと
行列1
となりますが、漢字の平行線部分に注目してください。
行列2
『行』は横方向、『列』は縦方向になってます。これをそのまま横軸・縦軸と覚えればOKです。

 行はrow列はcolumnですが、頭文字の『R』と『C』でも区別できます。
rowcol.png

 行と列の区別ができるようになったら、rowspan colspan の区別も忘れずに。rowspanは行を連結するので縦方向にセルが伸びます。colspanは列を連結するので横方向にセルが伸びます。

colspan
rowspan2行2列2行3列
3行2列3行3列

 他にも row col を使う場面がありますが、混同しない様にしっかりと区別できるようにしましょう。

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コメント

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確かに縦横混同しやすいですよね~。
この覚え方なら久しぶりに使う時でも迷う事がなさそうです!
あと、cssで上下左右まとめて指定するときの、値が3つの時の順番も覚えられないです(笑)
真ん中の値は上下なのか左右なのか…。上下は同じで左右は違う数値を指定したい時が意外と多いので、調べてがっかりすることがしばしばあります。
宵乃 さんへ
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この覚え方は高校の数学の授業で習ったもので、今でも覚えています。他にもサイン・コサイン・タンジェントの区別方法なんかも今でも覚えてますw
paddingの指定方法とかですよね。覚え方は「時計回りで上・右・下・左の順で、書いていないのは反対側から補う」と覚えてます。
指定が一つ 上      (右・下・左はそれで補う)
指定が二つ 上・右    (下は上から、左は右から補う)
指定が三つ 上・右・下  (左は右から補う)
指定が四つ 上・右・下・左
左右を違う数値にするには四つとも指定するか、 padding-right padding-left で指定するしか無いと思います。
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>「時計回りで上・右・下・左の順で、書いていないのは反対側から補う」
おぉ、その覚え方いいですね!
さすがデカイーさん、勉強のテクニックがしっかり身についているという感じです。
これからはそれでサクッと指定できそうです。
教えてくださってありがとうございました♪
宵乃 さんへ
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この覚え方はドット・インストールの講座を見て思いつきました。『時計回り』がキーワードですね。
ブログのテンプレートをいじっている時に初めて指定3つというものを見て、全く推測できなかったですw この省略方法は試験範囲にも含まれていません。皆さんどこで知るんでしょうね。
いざテスト勉強となると、自分の勘違いや弱点が発見できて想像以上に役立っている気がします。試験の知名度が低いのが残念ですね。知名度が上がって受験者数が増えればいいのにと思います。

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