バケツ稲 【第1週目】

バケツ稲開始してから1週間が経ちました。その間の天候は寒暖の差が激しく、ちょっと体調を崩してしまいました。

稲はまだ室内で芽だしをしている最中だったので、天候の変化はそんなに影響無かったのではないでしょうか。

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種まき

  1. 前回は芽だし作業ということで、種もみを水に漬けました。

  2. 水に漬けている期間中、毎日水を交換して新鮮な水と酸素にしてます。その際に気持ちぬるめの温度にして、温かい水にしました。

  3. マニュアルによると1mm程度の芽が出たら種まきをするとありましたが、個体差もあり、ちょっと長めに漬けました。

  4. 芽だし

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  5. その結果、7日目にしてかなり伸びてますw 本来なら4日目あたりで種まきして良かったのですが、ついサボってしまいました。

  6. 芽が出なかった粒

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  7. 残念ながら1粒だけ芽が出なかったようです。

  8. 用意したバケツ

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  9. バケツに乾燥した土を入れた状態です。

  10. あいにくの天候でしたが、雨が止んだので種まきをします。雨の日の種まきはバケツ稲ではよくないので、日を改めるか、軒下に入れるなどの対策をとった方がいいでしょう。

  11. 昨年、種まきをした後に水を入れたところ、土と種が撹拌されてしまい失敗してしまいました。

  12. なので、先に水を入れて土を慣らした後に種をまくという順序を守りました。

  13. 水を先に入れる

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  14. 水を入れるとドリップコーヒーのように、空気が抜ける際に泡立ちます。乾燥した土は結構な量の水を吸うので、シャベルで土を撹拌しながら水を沢山入れました。

  15. 配布物に含まれている固形肥料を入れていなかったので、このタイミングで入れました。土を撹拌しながらなので、肥料も均一に撹拌されていると思います。

  16. 水量調節

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  17. 水をどれくらい吸収するか分からないので、気持ち水を多めに入れて30分ほど放置しました。それだけ時間をおけば全体に行き渡るはずです。

  18. 最終的に余った水分は取り除きます。種まきの際は土の表面に水が溜まらない程度が理想です。

  19. 種まき

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  20. 種は土の表面から2~3センチの深さに埋めます。予め土の表面に細い棒(園芸用の支柱)を突き刺して多数の穴をあけました。

  21. 穴付近に種を2粒ずつ置きました。芽が長く出過ぎていたので、絡まってしまい、撒きにくかったです。

  22. 埋めた後

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  23. 穴の中に種を押し込み、土を被せていきました。

  24. ぱっと見で芽が表面に見えないのを確認し、種が埋まっているのを確認しました。

  25. ネット

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  26. すずめ対策にネットを被せることを忘れずに。この時にネットを被せ忘れて全部食べられたという事例もあるようです。

  27. 目が粗いネットだったので、二重にして置きました。ネットが風で飛ばされないように、余り分をバケツを乗っけて押さえるようにしてあります。

  28. 次週には出芽して緑色が見えるようになるはずです。

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