2015年度バケツ稲づくりセット配布中

「バケツ稲」をご存じでしょうか? 名前の通りバケツで稲を育てるという、JA(農協)が行っている食育プログラムです。農業の疑似体験ができるということで、小学校を中心にここ数年で普及しています。

個人でもバケツ稲を体験できるよう、毎年4月頃に種もみを希望者に配布しています。

JAグループ
みんなのよい食プロジェクト
お米づくりに挑戦(やってみよう!バケツ稲づくり)
⇒http://www.yoi-shoku.jp/education

今年は昨年までと異なり、郵便受付のみに変更されました。郵便代(送料)がかかるようになりましたが、5袋もらえます。昨年はホームページ上で応募ができ、2袋配布でした。

私は昨年初挑戦して、稲を育てるその苦労を体験しました。

鉢稲

今年はどうしようか少し迷う気持ちがありますが、昨年の失敗から学んだ知識・経験をもう一度活用してみたいという気持ちがあるので、今年も挑戦するつもりでいます。

このブログでもバケツ稲の観察を報告していくつもりです。

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コメント

No title
 このようなものがあったのですね!
 子供の頃、田んぼをやっている子から少し分けてもらって実際にこのバケツ稲のような形でやってみたのですが、あっさり枯らしてしまい…。
 難しいですね、稲を育てるとは…。米は毎日食べているし、きっとこれも食べられるだろうという安易な考えは即座にゴミ箱行きになりましたね(笑)

 今年も挑戦されるということで、立派な稲が育ちますよう応援しております!
 観察報告も楽しみです!
マリ さんへ
昨年バケツ稲を育ててみて、その難しさを体感しました。それと同時に稲を育てるには愛情が必要だと痛感しました。

お米好きを自負していながら、その過程を知った気になっていた過去の自分が恥ずかしいです。『いただきます』という気持ちをより深く理解できるようになりました。

バケツ稲は理科の観察実験をしているようで、なかなか楽しい面があります。ブログで報告するのに適した題材なので、ブログネタに困ったときの材料にうってつけですw

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