Amazonアウトレット商品の返品について

Amazonはこの数年でよく利用するようになりました。だいたい月に10-15回、週に2-4回ってペースです。

先日Amazonで初めて返品作業を経験したので、どうなることかと不安でしたが、意外にもサービスが充実していたので驚きました。マーケットプレイスの『Amazonアウトレット』での返品でしたが、Amazon本体と同様の方法で返品をすることが出来ました。

今回はそのAmazonでの返品について紹介しようと思います。

Amazonアウトレット

  1. Amazonをたくさん利用するようになった切っ掛けは、『Amazonアウトレット』(旧:warehouse_deals_jp)を利用するようになったからです。

  2. Amazon アウトレット

  3. 『Amazonアウトレット』はAmazon本体が運営・販売している中古商品で、Amazonマーケットプレイスで捉えると最も信頼できる店舗と考えられます。

  4. 『Amazonアウトレット』で扱っている商品は、ほんの僅かな折り目や破れでも中古扱いで安くなってます。コンディションの表示「新品同様」「非常に良い」「良い」「可」が通常よりも厳格で、他のマーケットプレイス出店では「非常に良い」とされそうなものも「可」と表示しているような場合があります。

  5. 輸送・保管中の破損の場合の他、Amazonに返品された物がAmazonアウトレットに並ぶこともあるようです。そのあたりはコンディションに表示されていないことがあるので届くまで分かりませんが、衣類や靴などのAmazonで積極的に返品を受け付けている物はコンディション表示から推測出来ることがあります。

  6. もちろん欠点が無いわけではありません。コンディション表示の詳細はテンプレートな文言で、実態は分かりづらいです。買って届いてみないと分かりません。Amazonの倉庫で傷が付いたであろう商品だけではなく、どこかから下取りしたような怪しい張り紙跡のついた商品が届いたこともあります。

  7. それでも、この2年ほどの間に下手な物が届けられることがなかったのですが、数日の間に3度も下手な物が届けられてしまい、頭にきてしまいました。その3品は返品したのですが、Amazon本体と同様のアフターサービスで、スムーズに返品作業をすることが出来たので、やや怒りは薄れました。これがマーケットプレイスの信頼の低い店で購入したものだったら、返品がより面倒になっていたかもしれません。

Amazon返品 送料について

  1. カスタマーサービス
    Amazon返品受付センター

  2. Amazon本店で購入した商品だと、未開封・未使用・30日以内なら無条件で返品が出来るようです。その場合は返送にかかる送料は購入者負担になります。靴や服など、サイズが合わないという理由での返品もできるようです。その場合は返送費用もAmazon負担で大丈夫らしいので、詳細についてはAmazonのサイトをよく読んで下さい。

  3. Amazonアウトレットはマーケットプレイス商品扱いなので、その返品条件については下記もよく確認して下さい。

  4. Amazonマーケットプレイス商品の返品について

  5. Amazonアウトレットは中古商品なので、コンディション表示と届いた商品状態とが異なる場合があります。返品するに当たって、表示と状態に違いがある場合は販売店側の責任なので、送料はAmazon負担(着払い)でOKになります。単に商品が気に入らなかった等の購入者側の都合であれば送料は購入者負担になると思います。

Amazon 返品申し込み

  1. 返品を希望する場合、まずは購入履歴から返品する商品を選択して返品申し込みをします。

  2. その際に、返品理由を尋ねられます。選択肢とコメント欄があるので、選択理由を選び、コメントを記入します。選択肢は下記が用意されていました。

    • アマゾン以外でより安い商品を見つけた
    • 性能や品質が良くない
    • 手持ちのアイテムとの互換性がない
    • 商品がしっかりと梱包されていなかった
    • お届け予定までに届かなかった
    • 付属品や特典が不足している
    • 注文した商品とは違う商品が届いた
    • 商品に不具合または損傷がある
    • 注文していない商品が余分に入っていた
    • 都合により必要がなくなった
    • 注文した覚えがない
    • サイト上の説明が違った
  3. 私の場合、『商品に不具合または損傷がある』を選び、コメント欄には販売時のコンディション表示には無かったということを強調しておきました。

返送手順

  1. 返品の申し込みが終了すると、返送手順についての説明書きと返品先と返品受付IDが表示されます。同時にメールでも送られてきます。

  2. 返送手順についての説明書きを下記に引用しておきます。URLと電話番号は伏せてあります。

  3. 返送の手順

    ページ上部の「印刷する」ボタンをクリックして、「返品受付ID」を印刷します。
    印刷できない場合は、お届け時の梱包に貼られている送り状のバーコードもしくは「問い合わせ番号」部分をはがしてご利用いただくか、「返品理由」と「返品受付ID」(印刷画面に表示されるバーコードに付記されています)を記載した納品書またはメモ用紙等をご用意ください。

    箱の中に「返品受付ID」を同梱します。
    「返品受付ID」が同梱されていないと返品を受け付けられない場合がありますので、必ずご同梱ください。印刷できない場合は、お届け時の梱包に貼られている送り状のバーコードもしくは「問い合わせ番号」部分をはがしてご利用いただくか、「返品理由」と「返品受付ID」を記載した納品書またはメモ用紙等をご用意ください。
    メーカー既成の梱包で未開封の商品を返送する場合は、箱を開けずに、お届けの際に納品書が入っていたビニール袋の中に、手順1で印刷したページまたは納品書・メモ用紙等を入れてご返送ください。袋がない場合は、封筒に入れて配送時の伝票の上に貼り付けてください。

    返品商品の荷造りをします。
    できる限りお届けしたときの梱包状態にして、受け取り時の配送伝票ははがしてください。
    商品以外の私物等が混入しないようご注意ください。

    返品用ラベル点線枠内の住所宛てに、返品商品を返送します。
    国内からの返送:下記Amazon.co.jp返品専用日本郵便株式会社の集荷サービスをご利用ください。ご利用されない場合、返品総額が7500円以上になる際は、必ず追跡サービスを利用した配送方法でご返送ください。
    お客様都合による返品は元払い、トラブルや不具合による返品は着払いでご返送ください。また、Amazon.co.jpが販売、発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品については、着払いでご返送ください。
    配送伝票に送付先の電話番号を記入する必要はありません。
    返送先住所は今回の返品に限り有効です。他の商品の返品には利用できませんのでご注意ください。
    海外からの返送:DHLの保険付きサービスを利用して着払いでご返送ください。詳しくはこちら。

    Amazon.co.jp返品専用 日本郵便株式会社集荷サービス
    インターネット受付 (元払いの場合): https://***** (アマゾン *** 返品係への返送) [受付時間:24時間]
    インターネット受付 (着払いの場合): https://***** (アマゾン *** 返品係への返送) [受付時間:24時間]
    電話受付:0120-***-***、(携帯電話からは***-***-***)[受付時間8:00-20:00]

日本郵便 Amazon返品専用集荷サービス

  1. 私が驚いたのは、日本郵便にAmazon返品専用集荷サービスがあることでした。URLをクリックすると日本郵便のサイトに移動し、そこで名前や住所・電話番号を入力すると、郵便局員の方が自宅まで引き取りに来てくれる仕組みになってます。その際にある程度の日付と時間の指定をすることが出来ます。日付は日本郵便へ申し込む日から1週間以内で、時間帯は下記の四つの選択肢がありました。

    • 08:00-13:00
    • 13:00-15:00
    • 15:00-17:00
    • 17:00-19:00
  2. また、申し込む際に個数と大きさ(3辺の合計が80cm以下か越えるか)を記入・選択します。

  3. そして有料オプションとしてゆうパック包装用品を同時に頼むことが出来ます。返送用の梱包材が無い場合は便利です。

  4. 私の場合はAmazonから届いた箱をまだ潰さずにいたので、その箱をまた利用しました。

  5. 返送する商品に、プリントアウトした返送用IDが書かれた紙をセロテープで貼り、Amazonの箱に戻してガムテープで封をし、返送先が書かれた紙を糊付け&セロテープで補強しました。

  6. 郵便局員の方が指定日時に自宅まで返送商品を受け取りに来てくれました。中身は何ですか?と尋ねられたので、その分類学上の商品名を答え、具体的な商品名まで細かくは答えませんでした(笑)

  7. 翌日にはAmazonに届いたようで、メールで届いた旨の連絡が来ました。その数時間後には返金(Amazonギフト券)の連絡が来ました。返金はAmazonギフト券以外にも銀行振り込みが選択できますが、振り込みの場合は入金が数日後になるようです。

  8. その2日後には郵便葉書で追跡連絡通知が届きました。日本郵便のサービスで返品すると送られてくるようです。

  9. 返品手続きの説明書きには、返品総額7500円以上の場合は追跡サービスを利用するように推奨しています。日本郵便のAmazon返品受付から申し込むと、7500円未満でも自動的に追跡サービスがついてきます。

Amazon返品についての感想

  1. 今まで、通販で返品を行ったことは何回かありました。その際は電話・メールでまず問い合わせをして、返品にあたる商品なのか確認してから、集荷業者が自宅まで引き取りに来てました。もしくは自分でコンビニまで持って行き、宅配便で送っていました。もちろん通販会社によって対応は様々だと思いますが、販売店側の判断があってからの返品ということで少々の抵抗がありました。

  2. 今回のAmazonの返品は購入者の判断で返品ができるということが、便利であると感じました。

  3. 中にはその仕組みを悪用して返品しまくっている人もいるようで、その場合はAmazonのブラックリストに登録されて突然のアカウント停止などの処分を受けることがあるそうです。

  4. また、日本郵便の集荷サービスも便利でした。日時の指定もさることながら、梱包材の申し込みができるのも便利だと思います。今回は幸いにもAmazonの段ボールを潰さずに残していたので、届いた状態の時と同じまま返送することが出来ました。

  5. 返金も特に異議を唱えられること無く、スムーズに行きました。ここは送料負担について異議を唱えられるかびくびくしていましたが、返金額から差し引かれることなどはありませんでした。

  6. 返金は現金かAmazonギフト券かを選べますが、ギフト券だとホントに素早いです。ギフト券になって返金されるのは、場合によっては損かも知れませんが、この素早さは安心感に繋がります。

  7. 今回、希望の商品が手に入らなかったという点ではAmazonアウトレットに失望しましたが、返金までの対応の早さには感心してしまいました。Amazonアウトレットを利用するのは控えるかもしれませんが、Amazon本体については安心して利用していこうと思います。

  8. Amazonは様々な店舗がマーケットプレイスという仕組みで販売しているので、販売店によっては返金がスムーズにいかずにトラブルが継続する可能性があります。その点については引き続き注意して利用していこうと思っています。

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知能掃除ロボット 一台を注文したのに 三台送られてきました (二回に分けて)

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前川清一 さんへ
こちらに問い合わされても、責任を負えません。

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