とめはねっ! 第12巻

とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス) 』買いました。

とめはねっ12

小学館コミック
とめはねっ!鈴里高校書道部
⇒http://spi-net.jp/rensai_sakuhin/tomehane/index.html

ジャンル的に珍しい書道マンガです。舞台は鎌倉にある高校の書道部。現代の書道事情を紹介しつつ、書道を基礎的な部分からわかりやすく教えてくれる学術書でもあります。もちろん単なる書道紹介にとどまらず、ラブコメディー要素も盛りだくさんなので、読んでいて楽しみながら勉強もできて一石二鳥なマンガとなってます。

前半に高野山競書大会の結果がありますが、第12巻は後半の夏合宿がメインです。去年(一年生時)と同じように鈴里高校と鵠沼学園の書道部員たちが三浦清風先生指導の元でお寺で合同合宿をします。そこに福岡から一条君が参加します。一条君と接点のなかった勅使河原君と宮田さんが接触し、ラブコメ要素も盛り上がってます。前半では大槻さんも登場していたので、今後の展開によっては大槻さんも加わるんじゃないかと想像を膨らませています。

書道のことについては、第148話の「自分の世界」が印象に残りました。ネタバレを含まないように話すのは難しいのですが、私の身近にある日常にありふれている書が実は有名な書家の作品だったということで感心してしまいました。たぶんそこを読むと身近にある書を探したくなると思いますよw

この巻も非常に面白く、一気に最後まで読んでしまいました。鵠沼学園書道部副部長の見城さんにもスポットライトがあたっていたり、一年生コンビも話に加わったり、ほとんどの高校生キャラクターが登場しています。宮田さんがラブコメ要因でしかないのは残念かなぁ。宮田さんと羽生さんが書の分野でも活躍するようになって欲しいです。

続きが気になりますが、次巻は合宿後半から始まります。普段は週刊誌は読んでいないので2014年秋になるであろう単行本13巻が待ち遠しいです。

追記: 買った初日にコーヒーこぼして汚れてしまい凹んでますorz

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