【PC】ゲームいろいろ購入

ぶらっとネットサーフィンをしていたら、ゲーム販売管理大手の『STEAM』のハロウィーンセールを発見して、いろいろ購入しました。

Halloween Sale 2013

STEAM
ハロウィーンセール
⇒http://store.steampowered.com/sale/halloween2013

トップページ
⇒http://store.steampowered.com/

4Gamer.net
Steamで最大85%割引の「ハロウィーンセール」が11月1日まで実施。「DmC:Devil May Cry」「The Typing of The Dead:Overkill」など140本以上の“不気味なタイトル”が対象
⇒http://www.4gamer.net/games/038/G003821/20131030080/

STEAMについて

  1. 『STEAM』については知ってはいたものの、利用したことがなかったので、今回アカウントの取得からはじめて、ネット上でのダウンロード購入という形になりました。

  2. 『STEAM』については下記参照

  3. STEAM 公式
    STEAMとは
    ⇒http://store.steampowered.com/about/

  4. Wikipedia
    STEAM
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/Steam

  5. 私の認識で説明すると、昨今のネットワークの発達とネットワーク対応ゲームの増加に伴って、ネットワーク上でのゲームのダウンロード販売とネットワークゲームの管理を行う会社が現れ、その最大手が『STEAM』です。

  6. STEAM以外にも有名なものにマイクロソフトの『Windows LIVE』がありますが、扱っているゲーム数にはかなりの差があります。

  7. 日本のゲーム会社はPCゲームにはあまり参入していないようですが、ローカライズなどで日本語化されているPCゲームはあるので、日本人でも遊べるゲームは結構あります。

  8. STEAMは基本的に海外のゲーム管理会社なので、翻訳調な日本語のWebページになっていますが、通常利用する分には困ることはないでしょう。

  9. ゲームの購入は基本的にクレジットカードでのドル建て決済になります。日本円に換算するのは各自で計算する必要がありますが、価格設定が割安なものが多いと感じます。

  10. 時々セールをしているようで、下記のようなセールまとめサイトをチェックするといいでしょう。

  11. STEAMセールまとめサイト
    PROSTEAMER
    ⇒http://prosteamer.jp/

バイオハザード シリーズ

Resident Evil 6 / Biohazard 6

  1. 『バイオハザード6』は発売当初から興味があったものの、評判の悪さが気になってずっと躊躇していました。

  2. PS3廉価版も発売されましたが、自分が考えているほど安くもなかったし、DLCにも魅力を感じていなかったので再度の廉価版を待つか、海外のPC版の購入を考えていました。

  3. CAPCOM
    BIOHAZARD 6
    ⇒http://www.capcom.co.jp/bio6/index.html
    PC特設サイト
    ⇒http://www.capcom.co.jp/bio6/pc/index.html

  4. PS3廉価版は日本語吹き替えがあるのが魅力ではあります。

  5. BIOHAZARD 6 Special Package

    BIOHAZARD 6 Special Package
  6. 国内PC版は値段が割高で、追加コンテンツがないのが残念ですが、PCスペック次第でフルHD画質でプレイできるのが魅力です。

  7. カプコン バイオハザード6

    カプコン バイオハザード6
  8. 海外PC版は値段も安く、表現規制が緩いのが魅力ですが、日本語字幕は付属しておらず、日本語化するには知識が必要です。また、販売店も自己責任で選出しなければなりません。

  9. Resident Evil 6 (PC) (輸入版)

    Resident Evil 6 (PC) (輸入版)
  10. 今回のハロウィーンセールでは日本語版が20.39米ドルでした。執筆現在の為替レート1ドル=98.3円で計算すると2004円となります。

  11. 実際にドル建て決済にレートが適用されるときは各クレジット会社の決済日と設定レートが適用されるので、もう少し高くなる可能性はありますが、それを加味してもお得でした。

  12. ダウンロード版なので、パッケージ版と異なり、ソフトをダウンロードする必要があります。

  13. ダウンロード容量は14.0GBと表示されています。

  14. 私のADSL環境ではダウンロード速度が1MB/sと遅く、ダウンロード完了に6時間かかると表示され、この記事を書いている最中もダウンロード中ですorz このダウンロード時間の遅さは残念です。

  15. パッケージ版はディスクからすぐにインストールできますが、アップデートが必要だったり、ネットワーク認証が必要なので、どちらもメリット・デメリットがあります。

  16. バイオハザードシリーズは人気も高く、シリーズポータルサイトも用意されています。

  17. CAPCOM
    BIOHAZARDシリーズポータルサイト
    ⇒http://www.capcom.co.jp/bio_series/
    RESIDENT EVIL .NET
    ⇒http://www.residentevil.net/ja/

BIOHAZARD Revelations / Resident Evil Revelations Unvailed Edition

  1. 『バイオハザード リベレーションズ UE』のPC版です。

  2. これも日本語版です。

  3. CAPCOM
    BIOHAZARD Revelations Unvailed Edition
    ⇒http://www.capcom.co.jp/bhrev_ue/index.html

  4. 『バイオハザード リベレーションズ UE』は評判も高く、PS3廉価版が発売されたら購入しようと思っていたのですが、なかなか廉価版が発売されないので購入に踏み切りました。

  5. バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション

    バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
  6. 日本PC版は出荷数が少なかったせいか、値段も高いままで現在の流通限りのようです。

  7. カプコン バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション

    カプコン バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディションPC
  8. 海外PC版も流通していますが、取り扱いが少なく、自己責任なので躊躇していました。

  9. Resident Evil Revelations (PC) (輸入版)

    Resident Evil 6 (PC) (輸入版)
  10. ドル建て決済ではありますが、日本国内版が16.99米ドルでした。現在の為替レート1ドル=98.3円で換算すると1670円なので、かなりお得でした。

  11. ソフトダウンロード容量は7.3GBで、こちらもそれなりに時間がかかるようで、執筆時現在はダウンロード待ちです。

  12. ゲームを始めたら別途記事にしていこうと思ってますので、追記はそちらに書きます。

その他

まえおき

  1. バイオシリーズの上記2作品だけで十分満足なのですが、お得感で高揚していたので、ついでに何本かソフトを購入することにしました。

  2. 他にも安いソフトがあり、いろいろ買い込もうとしたのですが、正式に日本語対応しているソフトは思っていたよりも少なく、『Davil May Cry 3 Special Edition』に至ってはカプコン製なので日本語で出来ると勝手に思い込んでいましたが、よくよく注意してみると日本語に対応していませんでした。

  3. 有名なソフトもあり、コンシューマーで日本語化されているソフトもありますが、STEAM版が日本語化されているとは限らないようで、この点は注意したほうがよさそうです。

  4. 正式に日本語化されていなくても、有志で日本語化パッチが作成されているソフトもあるようで、それらについては下記参照してください。

  5. PUKIWIKI
    有志が日本語化した海外ゲームのまとめ Wiki
    ⇒http://wikiwiki.jp/nihongoka/?%A5%B8%A5%E3%A5%F3%A5%EB%2FSteam

  6. 上記サイトを参照しながら、日本語化できたなら楽しくゲームできるようになるかと思います。

  7. 今回は初めてのSTEAM利用で、ハロウィンセールの駆け込み購入ということもあり、あまりリスクを負わずにSTEAMを体験しようと考え、正式に日本語対応しているソフトだけを選んでみました。

  8. セールは定期的によく行われているようなので、上記に貼ったSTEAMセールまとめサイトをチェックしていればまたセールに会えるでしょう。

  9. 日本語対応しているかは、各ソフトの説明欄に記載があります。

    NoName_2013-11-1_23-46-32_No-00.png NoName_2013-11-1_23-45-31_No-00.png
  10. 説明欄に日本語対応の記載がなくても、注意書欄に日本語サポート表記がしてあるソフトもありますので、その辺の確認は十分したほうがいいでしょう。

    NoName_2013-11-1_23-45-50_No-00.png

LEFT 4 DEAD Bundle

  1. 『LEFT 4 DEAD』と『LEFT 4 DEAD 2』の2作品のバンドル(抱き合わせ販売)です。

  2. コンシューマーではXBOX360版が発売されています。

  3. 『LEFT 4 DEAD』シリーズは有名なので、名前と概要は少し知っていますが、ゲーム内容はほぼ未見です。

  4. レビューが高めで、ある程度の知名度があり、しかもセットで7.49米ドルとお得だったので購入しました。

  5. プレイ自体はバイオハザードシリーズをクリアしてからになると思いますが、似たような内容なので、比較しながら楽しもうと思っています。

  6. LEFT 4 DEAD Official Web Site
    LEFT 4 DEAD 日本語公式サイト
    ⇒http://l4d.zoo.co.jp/

LIMBBO

  1. このソフトに関しては事前知識は全くありませんでしたが、メタスコア(ゲーム評価値)が高いのと、日本語対応していること、そして何よりも2.49米ドルという安さにつられて購入しました。

  2. オフィシャルサイト
    LIMBO
    ⇒http://limbogame.org/

  3. どうやらPSVitaにダウンロード専用ソフトとして販売されているようです。

  4. プレイステーション ソフトウェアカタログ
    LIMBO
    ⇒http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0023pcsg00208_00d11playdeadlimbo.html

  5. PSVitaでプレイした人のレビューなども読みましたが、死んで覚える謎解きアクションパズルゲームといった感じです。トータルで3時間ほどでクリアできるそうなので、暇つぶしにプレイするにはよさそうです。

The Typing of The Dead: Overkill

  1. つい勢いで購入してしまったソフトです(笑)

  2. 発売されたのが2013年10月30日とつい2日前で、日本語対応していません。

  3. GameSpark
    セガがタイピング・オブ・ザ・デッド新作『The Typing of the Dead: Overkill』をSteamなどで発売開始
    ⇒http://www.gamespark.jp/article/2013/10/30/44330.html

  4. このソフトは『The House of The Dead: Over Kill』というガンシューティングゲームをタイピングゲームにしたソフトです。

  5. The House of The Dead: OVERKILL Director's Cut【CEROレーティング「Z」】

    The House of The Dead OVERKILL Directors Cut
  6. ザ ハウス オブ ザ デッド: オーバーキル(通常版)

    ザ ハウス オブ ザ デッド オーバーキル(通常版)
  7. SEGA
    THE HOUSE OF THE DEAD : OVER KILL
    ⇒http://hod-ok.sega.jp/
    THE HOUSE OF THE DEAD : OVER KILL Director's Cut
    ⇒http://hod-ok-dc.sega.jp/

  8. 古くは『The House of The Dead』から『The Typing of The Dead』が派生したように、Over Kill でも同様にタイピングソフトとなりました。

  9. 発表数日前にはSEGAがこんな広告を出したことで話題になりました。

    sega spelled
  10. 空欄に何が入るか様々な憶測が流れましたが、正解は『SPELLED』で、このタイピングゲームのことでした。

  11. 現在のところ日本語版はなく、英語版のみです。追加DLCとしてCO-OPプレイなんかが用意されているようですね。

  12. 私もかなり昔に『Typing of The Dead』をプレイしていて、わざわざUS版を購入して英字タイピングの練習もしたことがありました。

  13. 日本語のタイピングと英語のタイピングではやはり言語脳の違いから、反射速度がかなり落ちます。また、前作にはクイズ要素があり、全く答えられないという罠もありました(笑)

  14. 最近、高級キーボードを購入してタイピングの練習をしていたところだったので、この機会に英字タイピングも再度練習してみようかと思って購入しました。

  15. 発売されたばかりで、日本人プレーヤーも少なそうなので、いずれレビューしてみたいと思います。

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