NETGEAR PTV2000

インテル WiDi用テレビアダプタ
NETGEAR Push2TV HD PTV2000
購入しました。
PTV2000.jpg

NETGEAR
インテルWiDiアダプター
⇒http://www.netgear.jp/solutions/homesolutions/ptv.html
PTV2000
⇒http://www.netgear.jp/products/details/PTV2000.html

NETGEAR PTV2000

  1. NETGEAR Push2TV HD PTV2000』はインテルWiDi対応のアダプターです。

  2. インテルWiDiについてはまとめ記事を書きました。

  3. エボリアヌーメ
    インテルWiDi
    ⇒http://kumarajyu.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

  4. 英語の販売店の解説

  5. 先代の「NETGEAR PTV1000」は720Pまでの対応でしたが、「NETGEAR PTV2000」はフルHDの1080Pまで対応しています。

  6. 執筆時においてネットショップのCaravanYUにて特価3000円で購入することができました。

  7. CaravanYU
    NETGEAR PTV2000-100JPS Push2TV HD
    ⇒http://www.caravan-yu.com/shop/g/g0606449076509/

  8. レビュー記事を拾いました。

  9. Impress Watch
    コラム Push2TV HD(PTV2000)を試す
    ⇒http://www.watch.impress.co.jp/netgear/review07/

  10. ASCII.jp × デジタル
    週刊 PC&周辺機器レビュー
    第117回 BD/DVDも送信できる無線LANアダプター PTV2000
    ⇒http://ascii.jp/elem/000/000/636/636383/

  11. Gigazine
    ジャマなケーブルを無くしてノートPCの画面を無線LANでフルHD出力できる「PTV2000」
    ⇒http://gigazine.net/news/20120203-ptv2000-widi/

  12. Gigazineの記事内の動画

WiDi接続

  1. WiDiを利用するには送信側・受信側がそれぞれ規格を満たさなければなりません。

  2. インテル
    ワイヤレス・ディスプレイのシステム要件
    ⇒http://www.intel.com/jp/support/wireless/wtech/iwd/sb/CS-031059.htm

  3. 送信側の要件は下記になります。

    WiDiシステム要件
  4. 今回は私のノートPCと「NETGEAR PTV2000」をWiDi接続します。

  5. ノートPCは「TOSHIBA dynabook Satelite B551/E」でいろいろカスタマイズしています。

  6. エボリアヌーメ
    TOSHIBA dynabook Satelite B551/E 【カスタマイズレポートその6】
    ⇒http://kumarajyu.blog.fc2.com/blog-entry-279.html

  7. WiFiモジュールは「インテル Centrino Ultimate-N 6300」を内蔵しました。

  8. CPUは「インテル Core i3 2350M」です。公式のシステム要件のプロセッサー欄には入っていませんが、インテルWiDiに対応しています。

  9. インテル
    Intel Core i3-2350M Processor 仕様
    ⇒http://ark.intel.com/ja/products/53438/Intel-Core-i3-2350M-Processor-3M-Cache-2_30-GHz

  10. OSはWindows7 Professionalです。

  11. WiDi用ソフトはインテル公式サイトより「インテル ワイヤレス・ディスプレイ・ソフトウェア」と「インテル WiDi ウィジェット」をダウンロードしました。

  12. インテル ダウンロードセンター
    インテル ワイヤレス・ディスプレイ
    ⇒http://downloadcenter.intel.com/SearchResult.aspx?lang=JPN&ProductFamily=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ProductLine=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC&ProductProduct=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%C2%AE+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&ProdId=3227&LineId=1900&FamilyId=1783

  13. 執筆時において最新のバージョンは下記のものです。

    • インテル ワイヤレス・ディスプレイ・ソフトウェア」 [バージョン 3.5.40.0]
    • インテル WiDi ウィジェット」 [バージョン 1.2]

ブルーレイの転送

著作権保護技術に関する諸注意

  1. インテルWiDiは改訂を続け、著作権保護技術で保護されたデジタルコンテンツを転送できるようになりました。

  2. つまり、ノートPCのブルーレイドライブで再生したブルーレイビデオをWiDiによって大画面テレビに映すことができます。

  3. 詳細については下記参照

  4. インテル サポート
    インテル ワイヤレス・ディスプレイの Intel Insider、Blu-Ray および DVD の再生、サラウンドサウンドの対応状況
    ⇒http://www.intel.com/jp/support/wireless/wtech/iwd/sb/cs-032474.htm

  5. 重要ポイント バージョンの確認
    インテル ワイヤレス・ディスプレイ・ソフトウェア」のバージョンが[2.1]以降である必要があります。

接続方法

  1. 私はテレビにブルーレイ再生機を設置していないので、WiDiを使ってノートPCから転送できるようにしたいと思いました。

  2. ブルーレイ再生はプレイステーション3でもできるのですが、事情によりプレステ3以外でも再生できる方法を検討していたところでした。

  3. ノートPCは「TOSHIBA dynabook Satelite B551/E」でブルーレイドライブに換装しています。

  4. ノートPCの液晶の解像度が「1366×768」だったので、大画面のフルHD「1920×1080」で再生できるメリットがあります。

  5. 接続方法については、リンクのレビュー内に詳しくあるので、そちらを参照してください。

  6. ASCII.jp × デジタル
    週刊 PC&周辺機器レビュー
    第117回 BD/DVDも送信できる無線LANアダプター PTV2000
    ⇒http://ascii.jp/elem/000/000/636/636383/

  7. Gigazine
    ジャマなケーブルを無くしてノートPCの画面を無線LANでフルHD出力できる「PTV2000」
    ⇒http://gigazine.net/news/20120203-ptv2000-widi/

  8. パソコン・PTV2000の双方の設置準備ができた後、パソコンで「インテル ワイヤレス・ディスプレイ・ソフトウェア」 を起動します。

  9. WiFiの無線が届くと、パソコンでPTV2000を認識するので、選択します。

  10. 今度はPTV2000側のモニター画面に、「セキュリティ・コード(4桁の数字)」が表示されるので、それをパソコン側で入力します。

  11. 認証が完了すると、PTV2000側のモニター画面がパソコンモニターとして使用できるようになります。

  12. 内臓グラフィック用ドライバソフト「インテルHDグラフィックス」を操作して、マルチディスプレイの項目の「クローンディスプレイ」を「拡張デスクトップ」に変更します。

ブルーレイビデオ

  1. ブルーレイビデオを持っていなかったので、今回のためにブルーレイビデオを購入しました。

  2. 購入したブルーレイビデオはこちら

    the Shawshank
  3. 大好きな映画なので購入しました。Amazon限定スチールブック仕様とのことですが、値段はかなりお安くなっています。

  4. 購入時はAmazon直売で約1500円でしたが、執筆時現在はマーケットプレイスのみで高騰しています。

  5. スチールブックって何じゃらほい? と思ってましたが、ケースがスチール製ということだけでした。

  6. スチール製の筆箱を想像していただくと分かりやすいと思います。

  7. 金属表面にカラー印刷が施されています。

  8. ケース内側にも印刷されており、高級感があります。

    the Shawshank inside
  9. スチールパッケージには英語で印字してあり、ケースサイズの日本語解説用カードが付属していました。

  10. ただ、この解説用カードはケースサイズなため、ケースの中に入れて保存することはできません。

  11. 細かなところで気が利かないと感じてしまいます。

  12. 話が逸れましたが、今回はこのブルーレイビデオを再生してみました。

ファーストインプレッション

  1. やはり無線で繋ぐ分、ラグ・1秒程の遅れが生じてしまいます。

  2. マウスカーソルの動きがもっさりしてしまうので、拡張デスクトップとして使用すると不快感はあります。

  3. クローン画面ならば、パソコン側のモニターを見ながらなので気になりません。

  4. しかし、フルHDにしてブルーレイを見たいので、拡張デスクトップで操作せざるを得ません。

  5. ラグはかなり気になるポイントでした。

  6. そして一番の問題点は無線が混線しているせいか、途切れることがありました。

  7. かなり至近距離(30cm)でパソコンとPTV2000を繋いでいたにも関わらず、電波状況がよくありませんでした。

  8. 使用したモニターは無線LAN内臓のテレビで、それが影響しているのかもしれません。

  9. 結局、何度も無線が途切れてしまうため、まともに映画を見ることができませんでした。

  10. 無線はアドホック通信(1対1の通信)で、デュアルバンド(2.4GHz・5GHz)対応なのですが、接続が不安定すぎて使い物になりません。

  11. 各所のレビューサイトではまともに使えている人もいるようなので、環境を変えて再度テストしてみようと思います。

  12. パソコンにはあまり負荷が掛かっている様子もないので、処理落ちするような感じではありません。

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