iRobot Roomba 760

自動掃除機
iRobot Roomba 760
購入しました
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⇒http://www.irobot-jp.com/

購入経緯

  1. ある日突然、母がルンバが欲しいと言い出しました。どうやらご近所さんの口コミでルンバの評判を聞きつけたようです。

  2. ルンバに懐疑的だった私は、当初は反対意見を述べましたが、調べていくうちに好評かがあまりにも多いので、物は試しということで購入に至りました。

  3. 私が懐疑的だった理由の一つに、日本メーカーが参入していないというのがありました。

  4. 日本メーカーが参入していない理由については下記サイトが参考になりました。

  5. 産経新聞 MSN【ビジネスの裏側】
    日本の家電各社が「ルンバ」を作れない理由 国内製造業の弱点はそこだ!!
    ⇒http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120211/wec12021118000001-n1.htm

  6. 技術はあるが、100%の安全性を確保できない」というのが理由だそうです。

  7. 分からなくはないですが、現実的に倒産も視野に入りつつある日本の家電業界は、倒産も覚悟するベンチャー精神が必要な気がします。

  8. 日本メーカーでも、東芝シャープが商品を発売していますが、東芝の商品は韓国サムスンのOEMだそうです。

  9. 東芝ブランドといえども、中身が劣化パクリ商品なので対象外です。

  10. シャープの商品はまだ熟成されていなく、レビューもいまいちなものが多いです。

  11. ということで、現時点ではiRobotのRoombaしか選択肢はありませんでした。

  12. 三社の商品の比較

商品比較

シリーズ比較

  1. iRobot
    製品ラインナップ
    ⇒http://www.irobot-jp.com/product/index.html

  2. iRobotのRoombaは10周年ということもあり、歴史も実力もバリエーションもあります。

  3. 2012年11月の時点では700シリーズ600シリーズがメインとなっています。

  4. 700シリーズは2011年10月に発売され、ルンバの上位クラスに位置しています。

  5. 600シリーズは2012年10月に発売され、ルンバの下位クラスに位置しています。

  6. 500シリーズは大分前から発売されていますが、600シリーズに置き換わる予定になってます。

  7. これから購入を検討する場合は500シリーズは外した方がいいかもしれません。

  8. 700シリーズと600シリーズの違いは、スケジュール機能の有無です。

  9. スケジュール機能とは、内蔵時計により、1日1回、週7日、曜日ごとに何時に起動するかを15分刻みで設定することができます。

  10. ルンバは基本的に留守にする場合や、寝ている場合など、人が活動していない時間に起動させるので、スケジュール機能は重要な役割を果たします。

  11. 寝る前や、出かける前にスタートボタンを押すのであれば、スケジュール機能は不要ですが、スタートボタンを押すのが面倒だったり、忘れちゃう人にはスケジュール機能は大いに役立ちます。

  12. もちろん、活動している時間帯に掃除させるという使い方もできます。

  13. どのような使い方を想定するかはライフスタイルに合わせて検討するといいでしょう。

700シリーズ比較

  1. iRobot
    700シリーズ スペシャルサイト
    ⇒http://www.irobot-jp.com/special/700series/index.html

  2. 700シリーズは780770が現在ランナップされていますが、760というのも発売されていました。

  3. 760シリーズは現在の流通品限りとなります。

  4. iRobot
    700シリーズ 仕様比較
    ⇒http://www.irobot-jp.com/product/comparison.html

  5. 760は780・770と異なり、光ゴミセンサーゴミフルサインがついていません。

  6. 780と770はゴミセンサーが2つで、760は1つです。

  7. ゴミセンサーが多い分、性能が高く値段も高くなっています。

  8. ゴミフルセンサーとは、ゴミ容量が一杯になると知らせてくれる機能です。

  9. 780と770の違いは付属品お部屋ナビの有無です。

  10. 780は付属品に交換用ブラシが付属します。

  11. お部屋ナビについてはバーチャルウォール機能と比較して理解するといいでしょう。

  12. iRobot
    「バーチャルウォール」と「お部屋ナビ」って何?
    ⇒http://www.irobot-jp.com/product/accessories.html

  13. バーチャルウォールとは、直訳すると『仮想壁』で、赤外線を飛ばしてルンバに進入禁止を知らせる装置です。

  14. 760と770には各2個付属しています。

  15. 780に付属するのはバーチャルウォールにライトハウス機能をつけた「お部屋ナビ」と呼ばれるものです。

  16. ライトハウス機能とは、通常はバーチャルウォールと同じように、単なる進入禁止として機能しますが、境界線の内側の掃除がひと段落するとその境界線を越えて掃除をしに行くことができる機能です。

  17. 各部屋を「お部屋ナビ」で仕切って掃除することで、より効率的に掃除をすることができるようになります。

  18. 780にはお部屋ナビが2個付属しています。

  19. 注意点として、お部屋ナビ機能は赤外線ではなく、2.4Ghz帯の無線を使っています。

  20. 設置場所によっては無線が混線して性能が発揮できない場合もあるようです。

600シリーズ比較

  1. iRobot
    600シリーズ
    ⇒http://www.irobot-jp.com/storeproduct/600series/#product

  2. 600シリーズは630620とランナップされています。

  3. 630と620は付属品が違うだけで本体は同じです(本体カラーは異なります)。

  4. 630は620の付属品に加えて、バーチャルウォールと交換用フィルターが1個ずつ追加されています。

  5. つまり630はバーチャルウォールが2個、620はバーチャルウォールが1個付属します。

  6. バーチャルウォールは後から追加購入することもできますが、価格面で差が出てきますので、生活環境に合わせて選ぶとよいでしょう。

参考サイト

  1. 価格.COM
    アイロボット(iRobot)の掃除機 製品一覧
    ⇒http://kakaku.com/kaden/vacuum-cleaner/ma_2009/
    iRobot Roomba 「アイロボット ルンバ」の清掃能力を徹底チェック!
    ⇒http://kakaku.com/article/pr/12/08_roomba/index.html

  2. Amazon
    iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 780
    iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 770
    iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 760
    ⇒省略

  3. Wikipedia
    ルンバ(掃除機)
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90_%28%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F%29

  4. Impress 家電Watch
    家電製品レビュー ルンバとスマーボ本当に使えるのはどっち?
    ⇒http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kaden/20111109_489304.html

  5. @DIME
    お掃除ロボット徹底比較!『ルンバ』VS『ココロボ』買うならどっち?【動画付き】
    ⇒http://dime.jp/genre/42064/

  6. Gigazine
    自動掃除機ルンバの実力を検証する~オフィスと家庭で実際に使ってみた~
    ⇒http://gigazine.net/news/20080226_irobot02_movie/

  7. デジモバ
    お掃除ロボット「ルンバ」の利点と欠点とは?
    ⇒http://digimoba.com/products/roomba/roomba_merit.html

  8. 初心者の掃除機選び.com
    《 iRobot(アイロボット) 》
    ⇒http://dyson-twinbird.seesaa.net/category/7051820-1.html

ファーストインプレッション

  1. 結論から述べると、大満足!!です(母が)。

  2. 一部屋掃除するだけでゴミが満杯になっているので、ルンバを各部屋に持ち運んで掃除させてます。

  3. ルンバの進行方向に障害物があると、せっせとどかして道を作ってます。

  4. 見ていて微笑ましいのですが、それなら自分で掃除機かけちゃいなよと思ってしまいました。

  5. 本来掃除好きな母が掃除をサボるようになったのは、やはり掃除機が重くて部屋まで持ち運ぶのが大変だったからなんだと感じました。

  6. ルンバは大体5kg程で、簡単に各部屋に持ち運んで使えます。

  7. 掃除機のホースを動かす苦労もありませんし、電源コードを絡める煩わしさもありません。


  8. 吸い取ったゴミの量を目で見て確認できるので、成果がハッキリ分かります。

  9. 私も吸い取ったゴミの量に驚いたのですが、これって通常の掃除機でも同じように吸い取っていると思います。

  10. ただ紙パックに入ってしまうと吸い取った量をその都度確認できないので、そうじの成果が分かりにくいのでしょう。

  11. 圧縮された綿埃とそうでない綿埃の違いでもあります。ルンバの貯めたゴミは圧縮されていないので、たくさんある様に思うのかもしれません。


  12. よくゴミを吸い取ってくれると感じますが、しかし、何だかんだでゴミの吸い残しは目に付きます

  13. やはり部屋の隅を念入りに掃除するには人の目で確認する必要がありそうです。

  14. 行動パターンはかなり不明な動きが多く、途中で曲ったり、同じところばかり行き来することもあります。几帳面な性格だと、見ていてもどかしく感じることでしょう。

  15. ただ、長い目で見ると大体の箇所には行っているようです。1時間掃除をし続けるので、よっぽど広い範囲でなければ一度で足りると思います。


  16. 音は想像していた程うるさくは無いのですが、集合住宅で夜中に動かすのはちょっと気が引けるかもしれません。

  17. テレビを見ながら動かしても、テレビの音が聞こえなくなることはありませんでした。ソファーに寝転がってテレビを見ている間に、ルンバに掃除してもらうという使い方も悪くなさそうです。


  18. 検討して最終的に760を購入したのだが、760を選んだ理由の一つに、「扉の敷居(3cm程)を越えられないだろうから、780のお部屋ナビ機能はいらないだろう」というものがありました。

  19. しかし、実際に使ってみると敷居を越えてしまいました

  20. 越えると分かっていたら、お部屋ナビ機能は大いに役に立つだろうと思っていたので、780を買っておけばよかったと思っています。


  21. スケジュール機能もついてますが、実際に使用するのは手動がほとんどです。

  22. 自動とはいえ、人がいない間に動かすのに不安があるようで、いままで掃除していた時間帯にルンバを起動して掃除させているようです。

  23. これなら600シリーズでも良かった気がしますが、購入時の値段的には差が無かったので良しとします。


  24. かなり気に入ったようで、ルンバに『ミタさん』という愛称をつけています(笑)

  25. 由来は『家政婦のミタ』だと思います。

  26. 久しぶりにいい買い物をしたなと思えるほど満足しています。

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