ビジコム バーコードリーダー BC-BR900L-G

ビジコム バーコードリーダー 二アレンジCCD USB グレー BC-BR900L-G 』購入しました。

bc-br900l-00.jpg

ビジコム BUSICOM
【BUSICOM】CCDバーコードリーダー BC-BR900L USBタイプ
⇒http://www.busicom.co.jp/pos_hard/bc-br900l.html

購入経緯

  1. 下記動画を見てからずっとバーコードリーダーが欲しかったのですが、手ごろな製品があったので買ってみました。

  2. Impress Watch
    スタパビジョン #064 BUSICOM「BC-PS800P-U」
    ⇒http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/20110118_418665.html
    ※動画・音声が流れます

バーコードに関する基礎知識

  1. バーコードそのものを知らない人はいないと思いますが、改めてその内容を確認してみました。

  2. Wikipedia
    バーコード
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
    EANコード(JANコードから転送)
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/JAN%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
    ISBN
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/ISBN

  3. EANコード(JANコード)は、13桁または8桁の数字のみで構成されるコードで、日本では国コードが“49”または“45”からはじまる13桁の標準タイプまたは8桁の短縮タイプを使用しています。

  4. 一般的に13桁の場合は先頭から下記の意味があります

    1. 2桁 国コード
    2. 5桁 メーカコード
    3. 5桁 商品コード
    4. 1桁 チェックデジット
  5. サンプル

    バーコード例
  6. ISBNコードは世界共通で図書(書籍)を特定するためのコード番号です。

  7. 2006年12月31日までは10桁のコード番号が用いられていましたが、番号の枯渇問題が生じたため、2007年以降は13桁のコード番号となっています。

  8. 旧10桁のコード番号の頭に"978-"を挿入し、新13桁のコード番号として取り扱うことができます。

  9. ISBNコード番号の意味についても、EAN(JAN)コードと同様に、グループ(国)番号・出版者番号・書名番号・チェックディジットが割り当てられています。

バーコードリーダーの基礎知識

  1. ハードウェアとしてのバーコードリーダーは下記サイトが分かり易く解説してくれています。

  2. バーコードリーダー入門
    ⇒http://barcodereader.web.fc2.com/

  3. 性能を考慮する際、主にCCD方式かレーザー方式かで分かれます。

  4. CCD方式はいわゆる光学スキャナーと同じ動作原理で、低コストで耐久性が高いが、読み取り可能な距離が狭い(近い)という特徴があります。

  5. レーザー方式はコストが高く、耐久性に難があるが、スピードが速く、読み取り可能な距離が広い(遠い)という特徴があります。

  6. 最近ではレーザー方式でも安いものが増え、またCCD方式でもスピードが速いものが増えました。

  7. 読み取り可能範囲(距離)については、まだ性能差が大きいようです。

  8. 購入するに当たって自分が読み取らせたいバーコードが、曲面に貼ってあるものだったり、幅が広く長いものである場合はレーザー方式の方がいいでしょう。

  9. インターフェイスはUSB接続でまず問題ないと思います。ドライバ不要の商品も増えてます。

ビジコム バーコードリーダー BC-BR900L-G

  1. ビジコム バーコードリーダー BC-BR900L-G』は2012年6月頃に発売開始された新製品です。

  2. ビジコム BUSICOM
    【BUSICOM】CCDバーコードリーダー BC-BR900L USBタイプ
    ⇒http://www.busicom.co.jp/pos_hard/bc-br900l.html

  3. 購入するまで知りませんでしたが、『ビジコム(BUSICOM)』という会社はPOSシステムの業界大手のようです。

  4. ビジコム バーコードリーダー 二アレンジCCD USB グレー BC-BR900L-G 』Amazonでは約3,000円で購入することができました。

  5. 現在Amazonから直接購入することもできますが、マーケットプレイスの『パソコンPOSセンター』の出品者はまさに『株式会社 ビジコム』なので、そちらでも安心して購入できます。

  6. 色はブラック・ホワイト・グレーの3色がラインナップされてます。

    bc-br900l-01.jpg
  7. 性能については下記動画を見ていただくと分かり易いですが、かなり速いです。

  8. YouTube 『Amazonで一番安いUSBバーコードリーダーBC-BR900L-Bのデモ(Mac)』

対応ソフトウェア

  1. バーコードリーダーは数値を入力する代わりでしかないので、どう利用できるかはソフトウェア次第でもあります。

  2. 上記動画(スタパビジョン)でも解説してましたが、GoogleやAmazonでちょっと検索して調べるときに使うといった利用法もあります。

  3. 個人でデータベースを作成するとなると、Microsoftの『Excell』や『Access』または『FileMaker Pro』といったデータベース用ソフトウェアを利用するのも一つの方法でしょう。

  4. しかし、それだと結構手間がかかるので、蔵書管理用フリーウェアソフトを利用している方も多いようです。

  5. 有名なソフトで『私本管理Plus』というフリーウェアソフトがあります。

  6. EKAKIN'S SCRRIBLE PAGE
    私本管理Plus
    ⇒http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/shihonp.htm

  7. バーコード入力にも対応しているので、蔵書管理目的ならこのソフトで事が足りると思います。

  8. また、上記動画(スタパビジョン)内で紹介があったサイト『ブクログ』を利用するのも便利かと思います。

  9. ブクログ
    ⇒http://booklog.jp/

  10. こちらのWebサービスはスマフォにも対応しているので、外出先で蔵書確認などが簡単にできるようになると思います。

  11. 私の場合、蔵書数がそんなに多くないので、全部読み取るのに30分もかからなかったと思います。

  12. むしろ、本を出したりしまったりする方が時間を取られます。

  13. 蔵書の管理もさることながら、所有ゲームソフトの管理もこれでやってしまおうと思っているのですが、何か良いソフトをご存知の方は教えてください。

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