FinalFantasyⅩ-2 の思ひ出

12月15日にFinalFantasy ⅩⅢ-2が発売されます。
メーカーはもちろん"SQUARE ENIX"です。

FF13-2.jpg
FinalFantasy ⅩⅢ-2 オフィシャルサイト
http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13-2/
※音が流れるので注意してください



このタイトルを見ると私はどうしてもあることを思い出すのです。
そう、あの日のことを…


FFシリーズファンの人は読んで気を悪くするかもしれませんが、決して悪意のある話ではないのでご理解願います。

私はしばらくゲームから離れていた時期がありまして、時期的にはサターン末期からGC末期ぐらいまでです。
西暦だと '98-'05 あたりでしょうか。この時期のゲームの話題には今もついていけない感じです。

さて、私はゲーム機をPC-EngineSegaSaturnと乗り継いできたためFinalFantasyシリーズは詳しくありません。

一時期SFCを借りてFF4とFF5をプレイしたことがありますが、急いでプレイしていたのであまり記憶に残ってません。
人気シリーズだということは知っていましたし、ドラクエシリーズよりもタイトルが出ているということは知ってました。
しかし内容についてはよく知らず、関心も比較的低い感じでした。

そんな状態のままSegaSaturnの終焉とともに私のゲーム熱も終焉していたのです。
しばらくはゲームと無縁の生活をしていました。

私がゲームに復帰したのは'05頃でした。
空白の期間を埋めるようにBIOHAZARDシリーズをプレイしたり、ワゴンの廉価ゲームを手当たり次第で購入・プレイしていました。

そんなある日のこと…

ぶらっと立ち寄った中古屋でFinalFantasy X-2を見つけました。
何の予備知識もない私は、FinalFantasyというブランド買いをしました。
中古価格とはいえ、1,500円という値段で日本最高のブランドゲームが買えると思ったので、かなりお得感を感じたのを覚えています。

その翌日、ゲーム好きな知人(仮にAさんとします)にこんな話をしました。

私  「昨日またゲーム買っちゃいました。」
Aさん「へー、今度は何を買ったんですか?」
私  「FinalFantasyです」
Aさん「FF私もやってます。」
私  「FFっていつのまにかシリーズ増えましたね」
Aさん「どのFF買ったんですか?」
私  「FFX-2です」
Aさん「えっ!?…まだ発売してないですよ。」
私  「えっ!?…昨日中古で1,500円でした。」
Aさん「…それってXⅡじゃなくてX-2じゃないですか…」
私  「……そうなんですか?」
          ・
          ・
          ・

※上の会話で”私”のX-2を12(じゅうに)と読んでください。

はい、そうです。
私、"X-2"(テン・ツー)を"XⅡ"(じゅうに)だと思ってました。

いやー見事にやられましたよ。
たしかその頃PCでFF11が発売されていたので、てっきりFF12があってもおかしくないと思ってました。

会話の後が気まずいこと、この上なかったです。
私が恥ずかしかったこともさることながら、AさんはX-2の内容を知っていたので、何とも言えない感じでした。

ただ一言
Aさん「X-2も悪くはないですよ…」

その会話の後、プレイしてその意味をはじめて理解しました。
私  「これってギャルゲー!?」

いやー久々にプレイしたFFがこんな風になっているとは思いもしませんでした。
何というか、硬派だったコナミが「ときめきメモリアル」を発売したときのような衝撃でした。

でも私、こういうゲーム嫌いじゃありません。
ときメモも発売日に購入したタチです。
衝撃を受けつつも楽しませていただきました。

楽しんだけれども、スクエニにひとこと言いたい。

このパッケージを見て、テン・ツーと読む方が間違ってなイカ?
FF10-2.jpg
これ「(じゅうに)」って読めちゃうだろ。
どうせなら「10-2」にしとけよ。
そもそもナンバリングの仕方としてテン・ツーがおかしいだろ。
外伝なら外伝らしく「外伝」「2nd」「パートⅡ」とかにすべきだろ。

さすがに今度発売される"ⅩⅢ-2"を読み間違える人はいないだろうが、ナンバリングの仕方は変えて欲しいと思う次第です。
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コメント

今月はFF132が出ますねw
すみませんがちょっと笑いました。

10-2はFFというブランドを考えると衝撃的でしたね。
ゲーム雑誌とかで情報は知っていましたが、OPの「ユ・リ・パ」で驚かされたものです。
ゲームとしては悪くなかったのですが、こりゃ嫌われるだろうなと思いました。


一個前の記事のハンドウォーマー良さそうですね。
欲しくなりました。
僕は、FFでまともにやったことあるのはⅩだけです。これが、かなりよかったので、その後期待してⅩ-2を買ったんですけど、僕にはあわなかったですね。すぐに放り出してしまいました。別にギャルゲーっぽいからというわけではありません。そういう風に書いている人もいますが、僕からすれば全然ギャルゲーという感じはしません。受け付けなかった理由は、ATBが僕には合わないからということですね。その後、買ったFFはⅩⅢですが、これも途中で放り出してしまいました。印象としてはそんなに悪いゲームとは思いませんが、モチベーションが続きませんでした。基本的にRPGが僕にはあわないみたいですね。ということでⅩⅢ-2もスルーの予定です。
Ⅹは今までプレイしたゲームの中でもかなりいいゲームだと思っているのですが、RPG苦手な僕にとっては珍しいゲームです。
Re: タイトルなし
>> オタケさん

> 今月はFF132が出ますねw

その発想はさすがです。思いつきませんでした。(笑)
将棋の加藤一二三九段(かとう ひふみ9段)を思い出しました。

> 10-2はFFというブランドを考えると衝撃的でしたね。
> ゲーム雑誌とかで情報は知っていましたが、OPの「ユ・リ・パ」で驚かされたものです。
> ゲームとしては悪くなかったのですが、こりゃ嫌われるだろうなと思いました。

私は10を全く知らなかったので特に抵抗はなかったですが、10に思い入れがある人は複雑だったでしょうね。
13-2は同じ過ちを繰り返さないように男性キャラも入れたのでしょう。

> 一個前の記事のハンドウォーマー良さそうですね。
> 欲しくなりました。

使い捨てカイロの熱量に不満があれば、ぜひお勧めです。最後まで暖かいです。
手を加える必要がある分、愛着がわいてきます。
Re: タイトルなし
>> random+walk さん

FF10は評判いいですね。だから10-2を発売しようと決めたのでしょう。
でもFF10をプレイした人にとっては10-2はストーリー的にも不満があるようです。

ゲームシステム自体はFFらしさをを感じました。
私にはATBはいかにもFFって感じでしたが、好き嫌いが分かれるんでしょうね。

私もRPGに苦手意識をもっているので、しかもFF13を未プレイなので買わないと思います。
プロモーションムービーを見た限りでは、ムービーシーンなら見てみたい気がしました。

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