PC画面キャプチャー その1

まだ新しいメインPCはできていませんが、古いPCで何とかやってます。

ブログ開始から一週間が経ったということで、検索結果数がどれだけになったか試してみました。
前記事を読んでいない方はまずこちらを読んでください。⇒ブログタイトル

検索結果2

検索結果数819

検索結果数0件だったものが819件まで増えました。

これはGoogleの検索エンジンを利用したサイトでの結果です。
Google本家のページからダイレクトに検索するともっと多いです。

検索結果の中身を見てみるとほとんどがリンクを置いていただいている方々のページです。
皆様のおかげで検索結果が増えました。ありがとうございます。

ご迷惑をかけないよう、記事の内容も責任をもって書いていこうと改めて思いました。



旧型PCになったということで、少しPCのセッティングに手を加えながら記事を書いてます。

PC版SuperStreetFighterⅣ ArcadeEdition
が届きました。
しかし、メインマシンが壊れてプレイできない状態です。

新PCを指を加えて待つのも馬鹿らしいので、ベンチマークテストをしてみました。
前記事を読んでいない方はこちらをご覧ください⇒ストⅣAE 購入

PCの構成ですが
M/B Intel DG41AN
CPU Core2Duo E3300

オンボードグラフィックです。

まずベンチマークのトップ画面
SF4ベンチtop

設定は下記のとおり
SF4ベンチ設定1

SF4ベンチ設定2
写真では見にくいので補足
基本的に最低レベルで設定しています。
解像度 640×480
オプション類 すべて「低」または「オフ」
フレームレート 可変&表示

結果はこちら
スト4ベンチ結果

結果はD判定でした。
解説ではプレイすることができる環境と書かれていますが、実際プレイなんてとてもできる状態ではありません。
CPU使用率は30%前後でMAXでも50%は超えませんでした。
完全にオンボードグラフィックのG41チップが足を引っ張ってます。
せっかく買ったゲームですが、しばらく棚に飾っておきます。



ベンチマークの結果画面をキャプチャーして、画面キャプチャーの方法を知らない方もいるんじゃないかと思いました。

知っている人にとっては今更な内容ですが、説明してみようと思います。

これから説明する画面キャプチャーの方法はWindowsを対象にしていますのでMacユーザー他の方は注意してください。

基本事項として「コピー」「貼り付け(ペースト)」の用語とマウスでの操作方法は大丈夫だと思いますが、

これをマウスではなくキーボードで行う場合
「コピー」したいとき [Ctrl]+[C] ←コントロールキーを押しながらCを押す
「貼り付け」したいとき [Ctrl]+[V] ←コントロールキーを押しながらVを押す
という操作をします。

[Ctrl]コントロールキーは通常キーボードの左下と右下の2箇所にあります。

説明するときに
[ ]+[ ] と書いたときはあるキーを押しながら別のキーを押すという意味です。

例えば今回私がやったのはベンチマーク結果の画面を切り取った(キャプチャーした)わけですが、それで説明してみます。

まずキーボードの右上に[Print Screen]または[PrtSc]と書かれたキーがあるので探してください。
プリントスクリーンと読みます。

ノートパソコンなどの小さくコンパクトになったキーボードの場合、文字の色が変えてあったりします。
その場合、[Fn]ファンクションキーを押したままそのキーを押すといった意味です。
取扱説明書を読んで確認してみてください。

次に[Alt]と書かれたキーを探してください。
通常キーボードの左下と右下の2箇所にあると思います。
アルトまたはオルトと読みます。

それではキャプチャーしたいウィンドウを選択します(アクティブにする)。
その状態で[Alt]+[Print Screen]を操作します。
アルトを押しながらプリントスクリーンを押します。

そうすると、クリップボードと呼ばれるところに画像が保存された状態となります。
見た目では何の変化もないので、不安に思うかもしれませんがきっと保存できてます。

[Alt]を押し忘れていたり、同時に押されなかった場合はデスクトップ画面全体の画像が保存されてしまうので注意してください。

次にWindowsに標準付属のペイントと呼ばれるアプリケーションソフトを起動します。
ペイント
アクセサリ」という名のフォルダの中に入っています。

ここから説明に出てくる画像と操作方法は Windows Vista に標準付属の「ペイント」です。
Windows 7 に標準付属の「ペイント」はリボンと呼ばれる仕組みを採用したため、見た目がだいぶ異なりますが、やることは同じなので、解説をアレンジしながら読んで挑戦してみてください。

起動したら、ツールバーの「編集」から「貼り付け」を選択します。
もしくは[Ctrl]+[V]でも同じことができます。
貼り付け

そうするとキャプチャーされた画像が貼り付け表示されていると思います。

貼り付け後

これは白い紙の上に画像を貼り付けた状態なので、そのままでは余白の部分まで含まれている状態です。
なので余白の部分を削除します。

ここで大事なのは貼り付けてもまだ画面を操作しないことです。
下手に操作すると、画像に字を書いてしまっていたり、画像以外に選択範囲が変更されてしまいます。

貼り付けた直後は画像に選択範囲が重なっています。
次に余白を取り除く作業「トリミング」をします。

ツールバーの「変形」から「トリミング」を選択します。
Window 7 のペイントであればリボンに「トリミング」のアイコンがあると思います。
トリミング

そうするとキャプチャーした画像のみが残った状態になっているはずです。

トリミング後

画像に文字を付け加えたり、絵を加えたい場合は、ご自由に手を加えてみてください。

最後に保存の方法ですが、ツールバーの「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択します。
名前を付けて保存1

任意のフォルダを指定して、任意の名前をつけて、ファイルの種類を「JPEG」ジェイペグに選択しておくと便利だと思います。
名前を付けて保存2

これで終了です。
保存した場所にキャプチャー画像があるとおもいます。
残しておきたい画面があったら試してみてください。


ここで少し補足

以上で紹介した方法では、マウスポインタや操作途中の画像をキャプチャーすることはできないです。

例えばこんなの
アイコン付 スト4ベンチ結果
左側だけマウスポインタがあるのが分かると思います。

もしマウスポインタも一緒にキャプチャーしたい場合は別途アプリケーションソフトが必要となります。

アプリケーションソフトはフリーソフトがたくさん出ているので、検索してみるといいでしょう。
紹介サイト、解説サイトもたくさんあります。

私も後日続きを書いて紹介しようと思います。
関連記事
この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ページ下部までご覧いただきありがとうございました。