HEAVY RAIN Chronicle Episode 1

PS3用ソフト「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」の追加コンテンツを購入しました。

HEAVY RAIN
クロニクル エピソード 1
The Taxidermist

サブタイトル「The Taxidermist」は「剥製師」のことです。
DL販売価格500円です。

Sony Computer Entertainment
HEAVY RAIN オフィシャルサイト
⇒http://www.jp.playstation.com/scej/title/heavyrain/top.html
※音が流れます

※2012/07/15 追記
HTML構造化に伴い加筆修正しました


プレイするには

  1. 追加コンテンツの購入ページが分かりにくいので注意が必要です。(2012/06/17執筆時)

  2. 追加コンテンツの販売は本編発売当初より予定があったのか、本編に追加コンテンツの項目が用意されています。しかし、本編にPSストアーに繋がる項目がありますが、そこから入ってもストアーに何も表示されません。

  3. 追加コンテンツを購入するには、ゲームを終了し、XMBからPlayStation Storeにアクセスします。

  4. ストアーのトップに「さがす」がありますが、こちらから探しても見つかりません。

  5. 「PS3コンテンツ」→「追加アイテム」→「五十音順」→「は行」→「HEAVY RAIN クロニクルエピソード1」と辿る事でコンテンツを購入することができました。

  6. この追加コンテンツは本編がなければ起動しません。なので本編ディスクを無くすとプレイできません。

  7. 本編をいったん起動して追加コンテンツの項目を選ぶと遊ぶことができます。

    HEAVY RAIN Chronicle Episode - 1 【PLAY】.avi_snapshot_00.01_[2012.06.17_22.38.52]

内容紹介

  1. 内容は時期的には、ジャーナリストのマディソン・ペイジが本編の折り紙殺人鬼事件の犯人捜索中となっています。本編主人公のイーサン・マーズに会う前です。

  2. 犯人の手がかりを手に入れたマディソン・ペイジが犯人の住む家に潜入捜索します。

  3. チャプターは3つあります

    1. 家の周辺
    2. 侵入
    3. 帰宅
  4. ですが、本編と異なり一つの内容なのでシームレスになってます。

  5. 量的に本編の一つのチャプター分です。初見プレイでおおよそ30分でクリアしました。

  6. エンディングは5つのパターンがあります。

    HEAVY RAIN Chronicle Episode - 1 【PLAY】.avi_snapshot_30.38_[2012.06.17_22.39.07]
  7. ネタバレ含むので字を背景と同一色にしています。

    • 真実の名のもとに死す
    •  ⇒警察を呼んだ後に死ぬ
    • 苦悩の終焉
    •  ⇒警察を呼んだ後、到着まで見つからずにいる
    • 悪夢の終わり
    •  ⇒見つかった後、逃げ延びる
    • 恐怖の中で
    •  ⇒見つからずに、逃げ延びる
    • マディソンの行方
    •  ⇒見つかって殺される
  8. 初見プレイでじっくりと捜索していれば、二回目以降はあっさりとクリアできるので全てのパターンを試すのに2時間もかかりませんでした。

  9. トロフィーは無いのであくまでも自己満足の世界です。

  10. クリア後にはボーナスとして本編と同じようにコンセプトアートが見られるようになります。

私の評価

  1. 私の評価はこうです

    表情 普通
    ★★★☆☆ 3/5
  2. ※レビューはAmazon方式です。おおよその目安は
    ★★★★★ 【秀】 大満足で人に薦めたい作品
    ★★★★☆ 【優】 満足したので次があれば見たい作品
    ★★★☆☆ 【良】 及第点、一度見たら満足する作品
    ★★☆☆☆ 【可】 最後まで見たが、不満の残る作品
    ★☆☆☆☆ 【不可】 最後まで見たが、見たことを後悔する作品

  3. 一度プレイすれば満足する内容です。値段を考えるとちょっと微妙かもしれません。

  4. 2時間遊べて500円を妥当と考えられるかどうかでしょう。ただし、実際は初見プレイの30分だけが緊張感があって、残りは惰性でプレイした感じです。

  5. ストーリー自体は本編と全く関係が無く、それこそ誰もが考え付くような内容です。『剥製師』『留守宅に侵入』『家主の帰宅』で何かストーリーを考えて下さいといわれて、そのまま何のひねりもなく出した答えのようです。

  6. ただ、家主に見つからないようにするという点でかくれんぼ的な面白さがありました。

  7. 恐怖の根源はビジュアル的なリアリティでしょう。これは本編同様にハラハラドキドキしました。 しかし一回見てしまえば、次からはさほど恐怖を感じません。

  8. ストーリー展開も大してバラエティが無いので全てのエンディングが予想できてしまいます。

  9. 何度もプレイするような内容ではありませんが、本編と同じスリルをもう一度味わいたいならおススメします。

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コメント

今晩は
追加エピソードがあるんですね、でも有料なのが・・・
なんだか他のゲームもそうですけど追加武器やアイテム衣装などを
有料でダウンロードさせるのは嫌です。
追加シナリオとか気になるけどそれ以外となると別にデフォルトの武器やアイテムや
衣装で満足してるんですよね
このゲームはシナリオが完成されているので追加エピソードが気になるTころですけど

そうそうイースⅤですけどこれまでとのシリーズとは違って奥行きがあり立体的な
フィールドでアクションはジャンプや盾防御などありこれまでのシリーズとは全く
違うイメージになってますよ、最初はかなり戸惑うんじゃないかなアイテムも
10個までもてるしアクションせいは結構高いです。
ただラスボスも含めてボス戦が楽なんですよね・・・手応えがなかったです
3の時のあの悲壮感が懐かしいですよ
nemurinekoさんへ
このエピソードは本編とはストーリー的に全く関係が無く、それこそ「剥製師」「潜入捜索」のキーワードから誰もが思いつくシナリオそのままです。ですが、映像のリアリティと独特のパッド操作感で緊張感あるプレイができました。

500円という価格はちょっと不満です。レンタルビデオでサスペンス映画を借りる方が楽しめる気がします。
ヘビーレインの世界観が好きなら及第点って感じです。音楽に関しては本編と同じなので楽しめます。

イースシリーズは5を飛ばして6をプレイしたのでストーリー的な空白があるので、いつかはプレイしたいです。アクション性に関しては6と「フェルガナの誓い」に近そうですね。

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