バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS


バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS

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買いました



任天堂 『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』
⇒http://www.nintendo.co.jp/ds/uzpj/

『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』公式サイト
⇒http://www.pokemon.co.jp/ex/typing/

ポケットモンスター オフィシャルサイト
⇒http://www.pokemon.co.jp/game/ds/typing/

任天堂 社長が訊く『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』
⇒http://www.nintendo.co.jp/ds/interview/uzpj/vol1/index.html





前回の記事に書いたように、これは元々スマートフォンの Xperia acro HD 用のキーボードとして購入しました。

Bluetoothキーボードとして単独販売していないのですが、現在(2012/4/19)の販売価格が2000円以下となっており、Bluetoothキーボード目的として購入しても非常にコストパフォーマンスが良くなってます。

もちろんNintendoDSを持っているならタイピングゲームがプレイできます。

私はNintendoDSを所有していますので迷わず購入しましたが、当初はゲームをする予定はありませんでした。

しかし気分転換としてゲームをプレイしてみたところ、はまってしまいました(*^_^*)

キーボード自体はコンパクトで無駄が無く、打ち心地も良いのでとても優秀ですが、タイピングソフトの方も中々優秀です。

気に入ったのでレビューしてみようと思いました。



まずキーボードですが、
ptkb.jpg
・キーピッチ17mm
・アイソレーションキー
・かなナシ
・F1~F12ナシ
・テンキーナシ
・単三電池二本
・Bluetooth2.0対応
・登録は[Fn]キー押しながら電源ON

となっています。

上記の「任天堂 社長が訊く」に詳しい開発経緯が記載されていますが、OEMではなく独自設計の独自開発です。



他のキーボードとの大きさ比較

その1
ELECOM TK-FBP013
⇒http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp013/
キーピッチ15.6mm なので小さいです
比較TK-FBP013s

その2
ELECOM TK-FBP014
⇒http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp014/
キーピッチ19mm なのでテンキー部分を差し引いても大きめです
比較TK-FBP014s

その3
ELECOM TK-FDP021
⇒http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fdp021/
キーピッチ17.4mm なのでほぼ同じ大きさです F1~F12キーがあるので一段多いです
比較TK-FDP021s


私の主観ですが、キーピッチ15.6mmは狭すぎてブラインドタッチができません。人差し指のみで打った方が正確になります。

17mmだとブラインドタッチができます。しかし窮屈感が伴うのでスピードが落ちます。

19mmだと一番快適にブラインドタッチができますが、やはりスペースを取るので、持ち運びや設置場所に問題が起きます。

子供・女性の指なら17mmでも快適だとは思いますが、私のような大男には窮屈です。しかし、このコンパクト性には魅力が十分あるので持ってて役に立ちます。

このポケモンタイピングDSのキーボードは持ち運びにもタイピングにも適した17mmなので使い勝手が良いです。しかも無駄なキーが無く、キー配置が標準配置になっています。

F1~F12が無いのは人によっては不満が出るかもしれません。しかし、上記の写真で分かりにくいですが、縦の長さがその分短くコンパクトになっています。

その他、変換キーや右Alt・Ctrlキーなどが無くスペースキーが大きくなっています。

USキーに似ていることもあり、若干PC上級者向けだと思います。

これだけのキーボードが2000円以内で買えるのはお得です。

Bluetooth登録の方法は [Fn]キーを押しながら電源ON です。



ついでに付属スタンドも説明します。

スタンド

付属スタンドはカラーは黒のみなので、キーボードのシロを選んでもスタンドは黒になります。

このスタンドはDSはもちろんのこと、スマフォを立てるのに最適な大きさなので、これにスマフォを立ててキーボード入力をすることも可能です。

スマフォとキーボードの接続の仕方については前回の記事に書いています。
XPERIA acro HD SO-03D Bluetoothキーボード入力
⇒http://kumarajyu.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

スタンドの内側にはDSソフトが収納できるようになっていました。
ソフト収納

細かいところまで考えられています。



本題のゲームについてです。
ポケモンDS

このゲームはポケモンのタイピングゲームですが、ポケモンを知らなくても楽しめます。たぶん…

なぜなら私はポケモンを知らないからです(^_^;)

全く知らない訳ではないのですが、ポケモンのプレイ経験は初代GBの緑を2~3時間プレイしたのみです。

初代ポケモンの発売は1996年2月27日で、その頃の私は厨二病だったので、そんなガキんちょ向けのゲームやってられるかと思いながら、しかし遠巻きにチラ見しているようなゲーマーでした。

ゲームをプレイしたのも、友人のを空き時間にちょいと借りてプレイしただけです。

なので、雑誌広告や電車の中刷り広告・テレビアニメのCM程度のポケモン知識しかありません。そんな私でもゲームを楽しめました。

どういったゲームなのかは、公式サイトの動画を見るのが一番分かりやすいと思います。

任天堂 『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』
⇒http://www.nintendo.co.jp/ds/uzpj/

『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』公式サイト
⇒http://www.pokemon.co.jp/ex/typing/

このタイピングゲームはポケモンの名前しか出てきません。セリフやフレーズなど、ましてや文章といったタイピングは全くありません。せいぜい一文字単独の入力がある位です。

まずポケモンが画面に登場し、しばらくして名前が画面に表示されます。

ポケモンの名前を知っていれば、ポケモンが登場した時点でキー入力ができるのでポイントが高くなります。

ポケモンの名前を知らなければ、名前が画面に表示された時点でキー入力ができますがポイントは低くなります。


つまり高得点を取るにはキー入力の速さ・正確さのみならず、ポケモンを見て直ぐに名前が出てこなければなりません。

これは名前を思い出す反射神経が試されます。最近人の名前が出なくなるほど頭の回転が悪くなっている私にとってはとても難しいですが、逆に頭のトレーニングになって楽しさが感じられます。

おそらく親子で競争した場合、タイピングの上手い親といえど互角もしくは子供の方が高得点を取れるようになる可能性が高いでしょう。よく考えられています。

ステージはキーボードの各キーに対応しており、全部で63ステージあります。

各ステージに一定数のポケモンが割り当てられており、全部で403種類のポケモンが登場します。中にはレアポケモンがいるので全てのポケモンを集めるのには時間がかかると思います。

各ステージはポイントによって銅・銀・金メダルが与えられます。私の場合、銀メダルが精一杯でした。何やら金メダルはタイピングが早い人でも楽しめるように設定してあるようです。もちろんポケモンの名前を思い出す速さが必要となってきます。

各ステージはだいたい2分程で、10匹程度のポケモンが出てきます。早ければもっと出るかもしれません。1回で全ての種類のポケモンを集めるのは難しいので、何度も挑戦することになります。連続して入力を成功させればレアポケモンが出てくるといった楽しさがあります。

ストーリーをクリアするだけだったら1時間程度だと思います。全ステージをプレイする必要はありません。ゴールまでの道筋は随時説明してくれます。面白かったので私はノンストップでストーリークリアしてしまいました。

クリア後もとりあえず一通りのステージを試し、メダルをゲットしていたらかなりの時間プレイしていました。
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キーボードの画像をよく見て見ると、各キーの色がメダルの色に対応しています。
白はメダル未獲得・橙色は銅メダル・灰色は銀メダル・黄色は金メダルの状態です。

このゲームはストーリークリア後には
・全てのポケモンを調査する
・全てのステージでメダルを獲得する

といった要素があります。

メダルの獲得はポケモンの名前は知らないがタイピングが早い人なら銀メダルまでになると思いますが、タイピングがそこそこ早くて正確でポケモンの名前が瞬時に出せるならば金メダルにも手が届くと思います。

私の場合、キーボードを19mmのに換えればもう少し早くなると思いますが、それでも金メダルには手が届きそうにありません。だってポケモンの名前がなかなか覚えられないんですよ。夜には覚えていても朝になったら忘れているとか当たり前ですから(T_T)

他のBluetoothキーボードを持っているならば、そちらを登録してプレイすることもできます。
Bluetoothキーボードを登録する方法は ソフトを起動したら[L]+[R]+[十字キー下] を押します。

タイピングに自信がある人もポケモンの名前を覚えるまでは楽しめると思います。
ただし、このゲームは「かな」入力ができません。なのでかな打ち専用の人は楽しめないです。

あと余談ですが、登場する女の子が可愛らしいです。
青葉キイ
名前は青葉キイというそうですが、もちろんBluetooth・Keyboardから来ています。
声も可愛らしいのでプレイしていて元気づけられてしまいます。声優さんグッジョブ!!
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コメント

Bluetoothは正直、いまだに使いこなせていません。
無線技術なので結構規格がいろいろとありませんでしたっけ?
Wii用のBluetoothキーボードがPS3で使えなかったりと(どっかいじれば使えるかもしれませんが、めんどくさくて挫折!)結構不便な感じがして、あまり使ってませんねぇ。
一応iphone、ipadを使ってるんですが、Bluetooth機器は一切使っていません(笑)
まふゆさんへ
BTのメリットはレシーバー不要(内蔵・共有)とか、ドライバ不要(内蔵・プロファイル)といった汎用性にあるので、対応機器が増えれば増えるほどメリットを享受できます。汎用性をあげる為に規格が2.0とか3.0へと増えていってるのが問題といえば問題ですが…

使い勝手や機能は専用デバイスより落ちるので、対応機器が少ないなら専用の方を選んだ方が快適です。

キーボードも2.4GHz無線機器の方が快適なのですが、専用の物より汎用の物を作る方が簡単だったり安上がりだったりするんでしょう。

私の場合、1つのキーボードで複数台のPCを扱えるというのでBT導入に踏み切った覚えがあります。やはり必要になってから導入すればいいと思いますよ。

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