WWE のお話

気になった話題があるので記事をかいてます。

趣味蘭には書いていないですが、趣味の一つにプロレス観戦があります。
といっても試合会場に見に行くのではなく専らテレビですけど。

今日はアメプロつまりWWEの話です。

ゲームでおなじみの4Gamer.netで知ったのですが、ブロック・レスナーがWWEのゲームに戻ってくるそうです。


WWE12 公式サイト(※動画が流れるので注意してください。)

ブロックレスナーといえばWWEと喧嘩別れした形なので、これってWWEへの復帰フラグ?と勘ぐってしまいます。

動画中では"Only in WWE12"オンリーを強調していますが。

この記事を書いている11月20日日曜(現地時間)にサバイバーシリーズがあるので、何か発表しないかなと期待してます。



最近のWWEを見ていない人のために少し説明しますが、サバイバーシリーズザ・ロックが超~久しぶりにリングに上がります。

今年4月のレッスルマニ27で復帰宣言をしたザ・ロックが、とうとうリングに上がるのです。

ザ・ロック復帰

サバイバーシリーズ


ちなみにレッスルマニア27でザ・ロックはWWE王座戦に乱入し、ジョン・シナの王座取得を妨害しました。
そこでジョン・シナとの抗争フラグを立て、後日番組内で、来年のレッスルマニア28でジョン・シナと闘うことを宣言しています。

ロックが活躍したのはもう10年も前で、リングから消えてからはジョン・シナがずっと団体を引っ張っています。
なかなか次世代のスーパースターが出てこないので、ロックがシナに渇を入れに来たわけです。

レッスルマニア28


下記に現スーパースターの一覧があるのですが、どれだけ分かりますか?
スーパースター一覧RAW
スーパースター一覧Smackdown
中には長期欠場をしている名義だけのベテランスーパースターもいます。

団体的にもテコ入れが必要だと考えているはずです。

WWEというよりビンス会長の凄いところは、敵対的な別れ方をしても、ファンのためなら復帰させることも厭わない、という懐の深さです。

ホーガン オースチン ブレット・ハートの例を思い出してしまいます。

ブロックレスナーが復帰してくれれば盛り上がること間違いないんですけどね。
期待していいんですか?ビンス会長!!



せっかくなので、宣伝

今月末にWWEスーパースター達が来日します。
11月30日12月1日に横浜アリーナでWWEロウ・ワールドツアー2011が行われます。
RAW JP2011

WWEロウ・ワールドツアー公式サイト(※動画が流れるので注意してください。)
YouTubeから PV

(※PV追加)

WWEロウ・ワールドツアー公式サイトのINFOMATIONに来日予定のスーパースターが公表されています。
来日スーパースター
(※スクリーンショット追加)

う~ん・・・どうもインパクトが足りない。
来日予定のスーパースターは平均化・均質化されすぎている気がするYO!!
もっと尖ったスーパースターも来てくれYO!!



ザ・ロック腕

つーかこの腕の太さヤバイ!!10年前より太いんじゃなイカ?
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コメント

僕が見ていたのは2002年頃なので、わかるスターがほとんどいなくなっています^^;
ミステリオやシナがrawに行っているのに驚きです。
地上波で放送していたのはsmackdownの圧縮番組だけだったので、
そっちの情報しか知らないんですよね。

そういえばシナが中心選手になっているのが今でも信じられません。
ラップを始める前のシナを見たことがある身としては、「よくそこまで行ったね」と思ってしまいますw


嫌っている人同士でタッグを組ませるというのもなんか懐かしい。
それはそれで見所があるんですよね。
クリスべノワとカートアングルがタッグ王者を取った辺りは
すげえ面白かった記憶があります。試合運びが上手かったしなぁ。
Re: タイトルなし
>> オタケさん

> 僕が見ていたのは2002年頃なので、わかるスターがほとんどいなくなっています^^;

2002年頃にいたスーパースターは残念ながらもう数人しかいないです。
今はU局で放送されていますが、キー局の頃に見ていたファンは話について行けないと思います。

> ミステリオやシナがrawに行っているのに驚きです。
> 地上波で放送していたのはsmackdownの圧縮番組だけだったので、
> そっちの情報しか知らないんですよね。

RAWとSmackdownのメンバー入れ替えは以前より頻繁になりました。
基本的にRAWはドラマ路線、Smackdownはレスリング路線です。
人気があったり演技派のスーパースターはRAWに割り当てられることが多いです。
なのでベテランやマニア向けはSmackdownに割り当てられることが多いです。

ミステリオやシナは団体の中心的存在になったので、RAWとSmackdownを行き来するようになりました。
ミステリオがRAWでヘビーウェイトチャンピオンのベルトを巻いたのは当時の人気の現れでしたが、驚きでした。

今はRAWはジョン・シナ、Smackdownはランディ・オートンが中心となってます。

> そういえばシナが中心選手になっているのが今でも信じられません。
> ラップを始める前のシナを見たことがある身としては、「よくそこまで行ったね」と思ってしまいますw

多くのファンが10年前には想像できなかったんじゃないかな。
おそらく今のシナを見ると体格が大きくなったことに驚くと思います。

以前フィットネス雑誌のインタビュー記事を読んだことがあるのですが、ハードスケジュールの中でもトレーニングを欠かさず、トレーニング中に吐いたり・ぶっ倒れることもよくあったそうです。
彼は努力の人だと感心した記憶があります。

今ではあの巨人ビック・ショーすら担ぎ上げてしまうほどの筋力とバランス感覚を持ち合わせてます。
ラップ路線は控えめになりましたが、ザ・ロックとラップ対決みたいなのもやってました。(笑)

> 嫌っている人同士でタッグを組ませるというのもなんか懐かしい。
> それはそれで見所があるんですよね。

さすが!!よく分かってますね。
記事で言及してませんでしたが、敵対してるのにタッグの形での復帰です。
リング外でしたが、盛り上げるためにいろいろ話題作り・演出やってました。

> クリスべノワとカートアングルがタッグ王者を取った辺りは
> すげえ面白かった記憶があります。試合運びが上手かったしなぁ。

二人ともテクニックがある上にキャラが確立してましたからね。
リング外でもかなり盛り上げることができてました。
あれはファンの間で凄い人気がありましたから、歴代でも上位に入る凸凹コンビだったと思います。

今では二人ともWWEにいないのが凄く残念です。
確か以前にお話しした気がするのですが、特に自殺したベノワのことは残念でなりません。
一時期は完全に黒歴史扱いされていましたが、最近では少し名誉回復したようです。
いつの日かベノワもプロレスの殿堂入り(Hall of Fame)することを願うばかりです。
同じく亡くなったエディ・ゲレロは殿堂入りをしました。

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