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「旧記事 」カテゴリ記事一覧


オススメ除雪道具たち

関東の大雪

 2014年2月8日は関東を含む日本全国で雪が降りました。特に都心では積雪が25cmを超え、45年ぶりの大雪となりました。

 そして2月14日に再び関東を含む太平洋岸で雪が降りました。8日に匹敵する積雪がありました。

 昨年(2013年)の成人の日に降った大雪の際、除雪道具が壊れたので今シーズンは新たな除雪道具を買い込んで、雪に備えていたのですが、その使い勝手をレポートしてみます。

ポリカーボネート製スコップ


グリーンパル ポリスコ(金具付)グリーンパル ポリスコ(金具付)
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グリーンパル

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 ポリカーボネート(プラスチック)製のスコップです。やはり鉄製スコップだとかなり重くなるので除雪では苦労します。踏み固まれた雪を削るには力不足ですが、先端に金具がついたものなら気休めにはなります。ただし、無理に雪を削ろうとするとプラスチック部分に圧力がかかって割れてしまうので、注意が必要です。雪が硬くなってしまったら鉄製のスコップで削る方が確実です。

 積雪量が少ないうちは活躍するのですが、積雪量が増えてしまうともはや雪を持ち上げる負担が大きすぎて効率が悪くなるので、下記のラッセルやスノーダンプで集めた雪を移動し、最後に雪を積み上げるのにスコップを使うのが便利です。

ラッセル


エンボスハンドラッセルエンボスハンドラッセル
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NS

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 除雪用の重機車両でラッセル車というものがありますが、基本的に雪をどかせるのに使うものです。雪を持ち上げるのには向いていません。積雪量が多くなるともはや雪をどかす作業で精一杯になります。そんな時にラッセルを使います。一度に雪を抱え込む量はスコップより多く、柄が長いものなので効率よく雪を集められます。

 積雪が多くなったらラッセルで雪を一箇所にかき集めてから、スコップで雪を上に積み上げていくのが効率的になります。2日目以降の重い雪の塊にはラッセルは向いてません。

スノーダンプ


グリーンパル ママさんダンプ(大)グリーンパル ママさんダンプ(大)
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グリーンパル

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 そりに柄がついた形で、鉄製のものとポリカーボネート製のものとあります。基本的に両手を使って雪を運ぶのに使います。ラッセルと比べるとより重い雪を運ぶことができますし、雪を削る作業もできます。雪を大きく移動させる時にはラッセルよりも便利です。小回りはラッセルに劣るので使い分けるといいでしょう。

 ポリカーボネート製だと女性の力でも使いやすいのですが、鉄製になると重さがあるので男性向きといえるでしょう。

スノーダンプスプレー

 固有名称になってしまいますが、アサヒペンのスノーダンプスプレーです。一般名称は離雪スプレーとでも言うのでしょうか。


アサヒペン スノーダンプスプレー 300ML 透明(クリヤ)アサヒペン スノーダンプスプレー 300ML 透明(クリヤ)
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アサヒペン

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 スプレーを塗ると新品のように雪がつかなくなるので、古い除雪道具には非常に有効です。今回の除雪作業でかなり重宝した優れものでした。名称からスノーダンプ専用に感じられるかもしれませんが、スノーダンプに限らずポリカスコップ・ラッセルにも使えます。そして鉄製のスコップにも効果がありました。

 雪がスコップ等から剥がれなくなると除雪作業の効率が格段に悪くなります。スコップが重くなる上に運べる量も減り、スコップから雪をふるい落とす労力もかかります。これを使うと表面にワックスを塗ったように雪のすべりが良くなり、剥がれやすくなります。

 使用方法は、表面にスプレーをかけて乾燥させるだけという簡単なものですが、注意すべき点がいくつかあります。まず塗装面はゴミをよく取り除いて乾燥させておきます。一般的なスプレー塗料と同様に、よく振って攪拌し、スプレーをきちんと上向きで吹き付けます。適切な距離で吹き付けますが、一度にベッタリと吹き付けるのではなく、2~3回に分けて、薄く塗り重ねていくようにします。そしてこのスプレーはシンナーの臭いがきついので、屋外でスプレーをかけるか、換気をよくすることが必要です。もちろん火気厳禁です。

 実際の使用場面では、スコップが濡れていたり、屋外が寒くて換気が十分にできなかったり、寒さでスプレーのガス圧が弱かったりします。そこで気が競ってストーブなどの火気の力を借りようとすると非常に危険なので、充分注意してください。ということで事前の準備が重要になってきます。天気予報に注意し、雪が降る前日にスプレーを塗っておくことを強くオススメします。

スノーブラシ


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スノーブラシ STD M-9264キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スノーブラシ STD M-9264
(2012/03/09)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

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 車の上に積もった雪を落とすのに便利な道具で、カー用品としても売られています。しかし用途は車に限らず、木の枝や柵の上に積もった雪を落とすのにも便利でした。鉄製の道具・金具がついた道具で雪下ろしをすると傷をつけてしまう危険があるので、スノーブラシがあると安心して雪下ろしができます。

購入の優先順位

 私が考える道具をそろえる優先順位です。

  1. ポリカスコップ
  2. スノーダンプスプレー
  3. スノーブラシ
  4. 鉄製スコップ
  5. ラッセル
  6. スノーダンプ

 豪雪地帯では順位が違ってくるとは思いますが、ポリカスコップは必須でしょう。どかす・運ぶ・積むオールマイティに使えます。

 年に一度二度の使用だと5年以上使うこともありえます。長期使用のためにもスノーダンプスプレーが1本あると便利です。スプレーすると作業効率が上がるので、雪かきごとにスプレーしましょう。

 スノーブラシは自動車を所有している方、植木がある方は是非とも持っておきましょう。

 鉄製スコップは雪かき目的以外に使用するために持っていると思いますが、鉄製スコップを有効活用するためにもスプレーは持っておきましょう。鉄製スコップは2日目など、雪が踏み固まった状態の時には効果的です。

 ラッセルは積雪量が多い時に効果的です。スコップの使用時ほど体力を消耗しないので、広範囲を雪かきする際には必須でしょう。最終的に集めた雪を処分するために、別途スコップ等が必須です。

 スノーダンプは集めた雪を移動する時には重宝します。集めた雪を処分場に捨てるなど、「運ぶ」機能が活躍します。踏み固まったり、重い雪では大活躍します。

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オルファ ポキ

今回紹介するのはオルファの「安全刃折処理器ポキ」です。

ポキ


オルファは初めて刃折り式のカッターナイフを考案した会社で、今や刃物関係では有名な会社となりました。「オルファ(OLFA)

そんなオルファならではの便利グッズが、安全刃折処理器ポキです。

カッターの刃を折るとき、危険ですよね。その危険を取り除いてくれます。

一般的にはペンチで刃を折ったりしているのではないでしょうか。それでも危険や恐怖を感じると思いますが、このポキなら、カッターの先端を差し込んで倒すだけで、安全でしかも簡単に折ることができます。

しかも、折れた刃がケース内に貯まっていくので、刃のゴミ処理に困ることが無いです。貯まったら燃えないゴミで出せばいいし、しかも輸送中も安全です。

カッターの刃は消耗品と考え、錆びたり、切れ味が落ちたら、刃を折ったほうが安全です。

その刃を折るのもポキで安全に行いましょう。


刃折器 ポキステーション オルファ 214BS刃折器 ポキステーション オルファ 214BS
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不明

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OAねじラ~

おすすめ品の紹介です

サンワサプライの『OAねじラ~ CA-611』です。


SANWA SUPPLY CA-611 OAねじラーSANWA SUPPLY CA-611 OAねじラー
(1998/01/20)
サンワサプライ

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何てことはない、よくあるビニールコートされた針金の結束具です。これの正式名称は何ていうのか未だにわかりません(笑) よく聞くのは『ビニールタイ』なのですが、人によっては『ねじねじ』とか『ねじりっこ』と呼んだりしていますね。

この結束具は製品のコードをまとめておくのに、最初から付属することがありますが、たいていは捨ててしまうのではないでしょうか。

一時期、スーパーでもらうビニール袋のごとく、いっぱい溜め込んで再活用していたのですが、長さも色もバラバラだし、使い勝手が悪くて困ってました。ビニール袋もそうですが、やはり商品を購入した方が幸せになれます。よっぽどお金の節約をしていない限り、購入をお勧めします。

他のメーカーからも出ていますが、とりあえず大手ということと入手しやすかったことから、私はサンワサプライのものを使ってます。
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こまめちゃん PV-H23-A

私が日常的に利用している掃除機の紹介です。

HITACHI セカンドクリーナー PV-H23-A


HITACHI コンパクトハンディタイプ こまめちゃん ブルー PV-H23-AHITACHI コンパクトハンディタイプ こまめちゃん ブルー PV-H23-A
(2008/12/10)
日立(HITACHI)

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いわゆるハンディクリーナーに分類される、補助的な掃除機なのですが、あまりにも便利なのでメイン掃除機のように使ってます。

ただし、このままでは不十分で、これにホースとノズルを付け足します。

ホースはmakitaのフレキシブルホースを2本分購入し、1m程度のホースにします。


makita 充電式クリーナー フレキシブルホース A-37568makita 充電式クリーナー フレキシブルホース A-37568
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マキタ

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ノズルはmakita製でも日立製でも、好きなものを取り付ければいいでしょう。


HITACHI クリーナー吸口 D-TJ2HITACHI クリーナー吸口 D-TJ2
(2004/02/01)
日立(HITACHI)

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取り付ける際に、接続が緩くて抜けやすく感じたら、ホースの接続部にガムテープを1~2周巻きつければ抜けにくくなると思います。

この組み合わせがあまりにも便利なので、大活躍しています。左手に掃除機本体、右手にブラシノズルを持って細かい場所をぐいぐい掃除できます。

机周りの掃除や棚の掃除が非常に便利で、手が届く比較的高い位置にある場所はこれが活躍します。

さすがに床の掃除には不便なので使用していませんが、ちょっとしたゴミや埃を掃除する時に、大きな掃除機を持ち出のが面倒な際はこれでチャチャット掃除できます。

ホースとノズルがあれば他のハンディクリーナーでもできる可能性はありますが、こまめちゃんに匹敵する吸引仕事率のハンディクリーナーは無いので、今のところ最高の選択肢だと思います。
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ピータッチ18R

ピータッチ18R

ブラザー工業の「ピータッチ18R」の紹介です。


BROTHER ラベルライター P-touch18RBROTHER ラベルライター P-touch18R
(2004/02/01)
ブラザー工業

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ラベルライター

分野はラベルライターといわれる、ラベル専用印刷機です。似たような分野としてラベルプリンターというものもあります。

ラベルライターは KING JIM の「テプラPRO」、カシオの「ネームランド」、ブラザーの「ピータッチ」が有名です。他にもコクヨの「タイトルブレーン」なんてのもあります。

それぞれの比較はこちらが分かりやすいです「価格.com ラベルライターの選び方

ピータッチ

私の意見ではブラザーの「ピータッチ」が一番です。値段はやや高めですが、設計上ラミネートされているので、文字が消えることが無いというのが強みです。

そして裏紙がハーフカットされているので裏紙を剥がしやすいのが快適です。

  • 表面ラミネート
  • 裏紙ハーフカット

入手性はWeb通販が発達した今なら、さほど問題にならないでしょう。私はいつもWeb通販で購入してます。

ピータッチ18R

そしてピータッチのラインナップ中でも、機能の面から、この「ピータッチ18R」がおすすめです。

単独機(スタンドアローン)として十分な機能を持ちつつ、PC接続で世界が広がります。つまり、そのまま文字入力とプリントアウトもできるし、PC接続してよりデザイン性のある内容でプリントすることもできます。

そして姉妹機の「ピータッチ18N」等と比べると、バッテリー内臓で持ち歩けるのが便利です。乾電池ではないので、消耗を気にする必要が減ります。そしてクレードル接続で、縦置き充電できるのでスペースをとらないのもGood!!

  • ラベルライター機能
  • PC接続印刷
  • バッテリー内蔵
  • 縦置き省スペース

現行ラインナップを見る限り、他に代替製品のない唯一無二の製品です。ニーズがぴったり合うと手放せなくなりますので、おすすめです。

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サンスター文具 かどまる

普段私が使って気に入っているものを紹介します。

サンスター文具 かどまるPRO

今回紹介するのは『サンスター文具 かどまるPRO』です。


サンスター文具 かどまるPRO S4765036サンスター文具 かどまるPRO S4765036
(2012/01/17)
サンスター文具

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紙等に穴を開けるパンチの要領で、紙等の角をきれいに丸くカットする道具です。使用感は爪切りのような感じです。

私の用途はラベルライター(P-Touch)のラベルやラミネーターの角取りです。ラベルの角が丸いと、ラベルが剥がれにくくなります。また、ラミネーターは角が丸いと安全になります。

かどまる3

この商品を購入する前は、先行品である『かどまる3』を使っていました。


サンスター文具 かどまる3 S4765028サンスター文具 かどまる3 S4765028
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サンスター文具

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これも便利なのですが、「がどまる3」は直角に当てるガイドの作りが甘く、ときどき直角の位置がずれてしまい、きれいな弧を描く角にならないことがありました。

「かどまるPRO」の場合、直角ガイドがしっかりしているので、位置がずれることは減りました。そして切りくずが散らからないようになりました。3種類の弧があるのも便利です。

おすすめポイント

「かどまる」のおすすめポイントは

  • ラベルが剥がれにくくなる
  • ラミネーターの角が安全になる

そして「かどまる3」より「かどまるPRO」が優れているポイントは

  • より正確に直角に当てることができる
  • 切りくずが散らからない
  • 弧を3種類選べる

購入を検討している方は「かどまる3」もさることながら、値段が少し上がりますが、「かどまるPRO」を選ぶことをお勧めします。

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ページ下部までご覧いただきありがとうございました。