カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「ダイエット 」カテゴリ記事一覧


プロテインの個人輸入

更新
2013年10月07日(月)

円高メリット享受してますか?

久しぶりに円・ドル為替相場で1ドル80円台になりました。これから円安の動きになるんでしょうかね?

円高になってもほとんどメリットを享受していない私ですが、そろそろ円高の内に買い物をしようかと検討中のものがあります。

それはこちら
プロテイン</span>
プロテイン

いや、サプリメント全般なんですけど、サプリの王者といったらプロテインっしょ!!

前に記事にしましたが、ダイエットの七つ道具のうちの一つです。

エボリアヌーメ
ダイエット七つ道具
⇒http://kumarajyu.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

今回はプロテインのお話です。

続きを読む
この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m

ダイエット七つ道具

私が選んだダイエット七つ道具です。

1. 体重計
2. 歩数計
3. 運動用ウェア&シューズ
4. サプリメント
5. 食品成分表
6. 計量器
7. カメラ



それぞれについて少し説明します。

1. 体重計

これは言わずもがな、ダイエットの成果を確認するために必要です。
できれば体脂肪率が計れる体組成計の方がいいですが、体組成計は正確性に欠けるので二次的に考えましょう。
理想的な計測は毎日同じ時間・同じコンディションで朝昼晩の3回です。

2. 歩数計

ダイエットに運動は欠かせません。運動が苦手な人は日常生活の行動パターンの中で運動量を増やします。
歩くことは日常生活の基本です。歩くことを意識して生活するには歩数計が大いに役立ちます。
理想は一日一万歩と言われます。およそ5kmになります。大股で歩くとダイエット効果が上がります。

3. 運動用ウェア&シューズ

普段着での運動では限界があります。ちゃんと運動用のウェア&シューズを用意して、運動量を増やすことが大事です。
運動するならウェア&シューズはいいものを選びましょう。特にシューズは長時間お世話になるはずです。
理想は春夏用・秋冬用または室内用・屋外用の2パターンはあるといいです。
シューズは店頭で店員のアドヴァイスを聞いて、実際に確認してから買った方が絶対にいいです。

4. サプリメント

ダイエット中は栄養が不足または偏りがちになります。カロリー計算だけでは不十分です。
キチンと栄養素計算できていると思っていても、体が食習慣の変化に間に合わないこともあります。
サプリメントは健康保険的な意味合いもあるので、摂っておくと安心です。
本格的にやるなら個々のサプリを選択すべきですが、よく分からないならマルチビタミンで構いません。
理想はプロテイン・マルチビタミン・マルチミネラルの3種類は摂りたいです。

5. 食品成分表

食品成分表とは、個々の食材・料理をカロリーのみならず栄養素まで詳細に記録したものです。
主に本として出版されています。Amazon等で「食品成分表」と検索してみてください。
理想は一冊を手元に用意して、自分の食事の栄養素・カロリーを本と照らし合わせることです。

インターネット上にも同様のサービスがあります。
食品成分データベース
http://fooddb.jp/
食品成分表データベース
http://cgi.members.interq.or.jp/sapphire/satoshi/cgi-bin/nutrition/

6. 計量器

いわゆるキッチンスケールです。食品成分表と併せて使用します。
家庭で食事をするときは計量器で測る癖をつけます。カロリー&栄養素の計算には欠かせません。
食べ過ぎの抑止にも繋がります。盛り皿から取るのではなく、予め決めた量を取ることも大事です。
目分量では自分に甘えがちになってませんか?

7. カメラ

カメラは自分自身の体型を撮影することにも使いますが、手軽なメモ帳としたり、食事を撮影したりします。
よくあるビフォー&アフターの写真を記録しておくと、モチベーションの維持に繋がります。
食事を撮影するときは、日時も一緒だといいですね。後々のカロリー&栄養素の計算にも使えます。
また、外を歩くときに持ち歩きながら撮影をすれば、運動が楽しくなるかもしれません。

この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m

最新の体重計事情

体重計が逝かれちまったZE!!

ダイエットしようと思ったとたん、体重計が壊れました
(体脂肪が計れるやつなので、正確には体重体組成計というらしい)

乗るたびに数字が大きく変わるので何か変だな~と思うようになり、普段全く使わなくなっていた古い体重計を出して、体重を量り比べてみました。

明らかに他よりも浮いた数字が表示されている。しかも乗り降りしただけで、表示が±5キロも変動する。

はい、故障確定!!

体脂肪率はそんなに変化しなかったのだが、体重の変動は看過できないレベルだった。

俺のようなデブが何度も乗っかるようになったから?
太りすぎてゴメンね、もう少し早くダイエットを始めていたら君に負担をかけることもなかっただろうに・・・

すいません、思ってもいないことを書いてみました。

こんなんで壊れるレベルだったら売り物になんないでしょ。
一日10回や20回繰り返し乗っても壊れない品質であって欲しいです。
まぁ太りすぎたのは反省してますけど・・・

今まで使っていたのはタニタのインナースキャン50 BC-303です。
BC-303
買ったのがもう5年も前になるので、修理に出すか新しいのを購入するか迷います。
修理代金は5000円程かかるらしいです。



というわけで、せっかくダイエットを始めたのだから、最新の体重計事情はどうなっているのか調べてみました。

体重体組成計の大手メーカーといえば、
タニタ
http://www.tanita.co.jp/
オムロン
http://www.healthcare.omron.co.jp/
でしたが

それに加えて、最近は
パナソニック
http://panasonic.jp/taisosei/
が本格参入している状態です。

他には低価格・デザイン路線
DRETEC
http://www.dretec.co.jp/products.html
Terraillon
http://www.dretec.co.jp/Terraillon.html
ELECOM
http://www2.elecom.co.jp/scale/index.html
A&D
http://www.aandd.co.jp/adhome/products/hhc/hhc-scale.html
B-GROW
http://www.b-grow.com/product/product3.html
などが、商品を出しています。

体重計のみで考えた場合
、技術としてはもはや進化の余地はなく、デザインや値段で選べばよいと思います。

体脂肪計
はどうかというと、どうやら進化のペースが落ちているようです。
これは新製品の追加機能や発売間隔からうかがえます。


何年か前に両腕に電極を持って測るタイプの体重体組成計が売り出されたとき、両腕に持った方が高性能でより正確な数値が出るのではないかと思っていたのですが、

TANITA


今回調べたら、タニタがホームページ上で否定したのを見て笑ってしまいました。

両手に持つタイプだろうが、乗るだけのタイプだろうが、正確性を決めるのは統計データだからたいして変わらないよと、さらっと書いてありました。オイ!!

そもそも家庭用体脂肪計の原理は、生体インピーダンス法といって、電極を体に当てて微弱電流を流し、体の電気抵抗を測定することによって体脂肪率を推定している訳です。

電気抵抗の測定は正確に出せますが、その抵抗値から体脂肪量を出すのは統計データからの推定です。
各メーカーが医療機関から統計データを提供してもらってパターン化しているのです。

この計測法は正確性に劣るといわれています。

体脂肪量を正確に計るには、医療機関で水の入った大きなカプセルに入り、アルキメデスの原理だか何だかを利用した測定法(水中体重測定法)を用いるようです。

こんな機械です。(例:BodPad)
bodpad1
水に浸かるので酸素マスクをします。
bodpad2

この画像を見たら、絶対こういうことを想像しますよね。

悟空の体脂肪率
タイトル 「体脂肪率測定中の孫悟空

ベジータの体脂肪率
タイトル 「体脂肪率測定中のベジータ

ドラゴンボールを知らない人はごめんなさい。
漫画内ではメディカルマシーンというものです。

画像検索してみたら、こんなのまでフィギュア化されていて驚いた。
メディカルマシーン2メディカルマシーン1
ドラゴンボールの人気ってすごいですね。

話がそれてすいません。m(_ _)m
家庭では大きな計測機械を置けないので、コンパクトにできる生体インピーダンス法を用いた小型な計測機械を販売しているのです。

インピーダンス法を利用した体組成計の進化は統計データの分析力にかかってます。
商品説明を見ている限りで、このへんについてはあまりアピールされていません

特にこだわりがなければデザインや値段で選んでもよい段階だと思いました。




といっても、それでも進化を諦めないのが日本のメーカーの良いところ。
僅かずつですが進化しております。

そこで、気になった商品をピックアップしてみます。

《タニタ インナースキャンボイス BC-202

公式サイト 商品説明
http://www.tanita.co.jp/tanita/hp/productDetail.do?_productId=1265&_isListBack=true
BC-202

価格.comの新製品ニュースから引用
NEWS BC-202

<<<注目部分抜粋>>>

音声案内機能を備えた体組成計。初期設定の手順を音声でガイドするのに加え、「体重」や「体脂肪率」などの計測結果も音声で知らせてくれる。音量は、大・小・オフの3段階に切り替えることが可能なほか、ヘッドホン端子を備えるなど、プライバシー保護にも配慮している。



体重計にヘッドホン端子なんて想像できましたか?なんか斜め上に進化してますよ。驚きました。

MP3再生機能も付属していたら、かなりシュールなことになったでしょうね。
体重計の上に立ったままヘッドホンで音楽を聴いている姿を想像してしまいました。

音声読み上げは割といいんじゃないかなと思います。嫌がる人もいるだろうけど。
私は視力が悪く、眼鏡を外したままだと、かがまないと体重計の表示が見えないので、ちょっと便利かもしれないと思いました。

(補足)
店頭で試してみましたが、音声案内なかなかいいですよ。
WiiFitのように「乗ってください」といった指示もあるので、起動を待つのが楽しく感じました。


《パナソニック EW-FA22
公式サイト 商品説明
http://panasonic.jp/taisosei/ew_fa22/recommend/
EW-FA22

《パナソニック EW-FA12

公式サイト 商品説明
http://panasonic.jp/taisosei/ew_fa12/recommend/
EW-FA12

価格.comの新製品ニュースから引用
NEWS EW-FA12

<<<注目部分抜粋>>>

両モデルとも、測定表示をキラキラと表示するのが特徴。シンプルなユニバーサルデザインを採用している。なお、データ登録の人数などのスペックが異なっており、「EW-FA22」が4人、「EW-FA12」が1人となっている。



公式サイトによるキラキラ表示の説明
s-kirakira

キラキラ表示って何じゃーっ!!と叫びたくなる進化ですよ。
女性向きとはいえ、そんな単純なことで釣られるんでしょうか?

もし男性向きを作るとしたら、ハダカ表示になるんじゃないかな。
脱衣麻雀みたく、体重が大きく減ったら脱衣枚数が増えていくとか・・・
風呂上がりにハダカで体重計に乗ったらやばそうです。



《オムロン カラダスキャン HBF-207
公式サイト 商品説明
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/basic/158
HBF-207 HBF-207-W

価格.comの新製品ニュースから引用
NEWS HBF-207

<<<注目部分抜粋>>>

30日間でダイエット開始時の体重の2%減量を目標に、無理のない減量をナビゲートする「朝晩ダイエット」プログラムを搭載。「朝晩ダイエット」では、ダイエット開始日の朝に測定した体重から、30日後の目標体重を計算し、その目標体重になるために、毎日の晩(就寝前)の目標体重を知らせることができる。
さらに、夜間の体重の減少量と日中の体重の増減量から、体重体組成計が晩の目標体重を算出。朝(起床後)の測定時にその日の晩の目標体重を表示し、晩の測定時にはその日の目標が達成できたかどうかを表示する



細かい…細かすぎるよ……そんなロボットみたいな減量生活俺にはできないよ………
いくらなんでも朝測って夜までに何グラム痩せろみたいなこと言われてできますか?
そういう自己管理ができる人ならダイエットしていないと思います。キリッ!!

でもレビューを読むと、一日2回の計測記録が残せるのは便利かも。
体重の2%という設定はかなり緩い方なので、十分な実現可能性はあります。


以上で終わり…と思って記事を書いていたら、新ニュースが飛び込んできた。



《タニタ インナースキャン50 BC-310BL

公式サイト 商品説明
http://www.tanita.co.jp/tanita/hp/productDetail.do?_productId=1313&_isListBack=true
BC-310BL.jpg

価格.comの新製品ニュースから引用
NEWS BC-310BL

<<<注目部分抜粋>>>

同社の技術を結集させた家庭用のプレミアムモデル見る角度で色が変わる「イリュージョンカラー」を家庭用体組成計で初めて採用しており、見る角度によって藍色、群青色、紫色などに変化する。

さらに、独自技術により、世界最薄となる厚さ15mmを実現。両サイドの中央部にホールスペースを設け、これを左右につなぐアーチが中央を通るデザインとすることで、イリュージョンカラーのカラーシフトを強調させているという。


イリュージョンカラー??訳わかんねーよ!!
キラキラ表示以上に意味わかんねーよ!!
もうね、進化の方向性はいかにモチベーションUPにつなげるかってことなんでしょう。
しかもこれ、プレミアムモデルだよ。新発売とはいえスゲー価格設定だよ。
体重計にも格差社会が反映されてるよ!!


以上、ネタでした。




以下、まじめに購入を検討しているものです。


《パナソニック EW-FA71

公式サイト 商品説明
http://panasonic.jp/taisosei/ew_fa71/recommend/p01.html
EW-FA71

s-EW-FA71_1


コードレスになった両手持ちタイプです。表示部がバックライト付なので見やすそうです。
私は近眼なので、これなら眼鏡無しでも使いやすそうな気がします。
ただ、PCとの連携機能が無いのが残念な気がします。


《タニタ インナースキャン50 BC-308

公式サイト 商品説明
http://www.tanita.co.jp/tanita/hp/productDetail.do?_productId=1063&_isListBack=true
BC-308
《タニタ インナースキャン50 BC-309
公式サイト 商品説明
http://www.tanita.co.jp/tanita/hp/productDetail.do?_productId=1040&_isListBack=true
BC-309

(※色の他にバックライトの有無が違うようです。)

公式サイトによる機能の説明
SD card

SDカードにデータが保存できて、パソコンで管理できるというのは非常に便利そうな気がします。
SDカードの抜き差しが面倒じゃなければかなり良いかもしれません。


《オムロン カラダスキャンHBF-208IT
公式サイト 商品説明
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/basic/152
HBF-208IT

これはUSB接続でパソコンと連携できるのですが、設置場所を考えると不便になるんじゃないかなと思う。
携帯からならFelicaでデータを吸い出せるようだが、私の携帯はUSBにもFeliCaにも対応していません。

ウェルネスリンク
という健康管理サービスは使ってみたい気がする。
WellnessLink




今のところ、購入するならタニタのSDカードタイプがいいような気がしてます。
ただ今回壊れたのがタニタの製品なので品質が少し心配です。
もうちょっとレビュー集めをしてみようと思います。

もし実際に使われている方がいたら、ご意見を是非とも聞かせてください。

続きを読む
この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m

ダイエット計画 その3

目標期限が決まったら、次は方法です。

ダイエットの方法といえば
○○ダイエット
といったネーミングのダイエット法が流行っては廃れていくを繰り返しています。

それらを否定するつもりはありませんが、肯定するつもりもありません。

中には詐欺的な内容のダイエット法があるので注意してくださいと言っておきます。
ダイエット商品などでお金が絡んだものは特に注意してください。

所詮ダイエット産業はコンプレックス産業なのさ(T_T)



話がそれましたが、私のダイエット法です。

ダイエットの方法を食事運動に分けて考えてみました。

食事ですが、カロリー制限をします。

私の基礎代謝量は簡易計算だとおよそ2,400kcal、実際は筋肉量が多めなので2,600kcalくらいはあると思います。
そして日常生活を考えて一日の消費カロリーはおよそ3,500kcalくらいだと思います。
今までの食事量が一日に3,2004,000kcalだったので、だいたいその位でしょう。

とりあえず食事を一日3,000kcalまでに制限します。
食事のみで一日500kcalのマイナスになるようににします。

食事内容は高タンパク低脂肪を意識します。
健康保険的なものとしてサプリメントを摂ります。
サプリメントはプロテインマルチビタミンです。

運動ですが、王道のランニングウォーキング&ジョギングします。

一日500kcalを目標に運動します。

大雑把ですが、私の体重で軽いジョギングであれば10kcal/分なので、50程のジョギングです。
途中歩くことも考えて1時間ほどです。

走るのは苦手なので、自転車水泳などの運動もすると思います。
その場合も500kcalを目標にします。

他に筋トレなどもしますが、消費カロリーとして含めません。
筋トレの消費カロリーはボーナス位に思っておきます。

合計
すると食事で500kcal運動で500kcalのマイナスで
一日1,000kcalのマイナスを目指します。

栄養学的には脂肪は1g当たり9kcalです。
運動生理学の場合、含有水分も考慮するので体脂肪1g当たり7.2kcalです。

つまり体脂肪1kg(1,000g)を燃焼するのに7,200kcal必要です。

1日当たり1,000kcalのマイナスならば1週間で約7,000kcalのマイナス
つまり1週間で約1kgの減量になります。

そうすれば1週間で1キロ程、1ヶ月で4キロ程になります。
目標の1ヶ月で体重の4パーセントである約4.12キロの減量に近くなる計算です。

ダイエットの世界はそんなに甘くありませんが、この方法を12月はやっていこうと思います。

新Deka-E

この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m

ダイエット計画 その2

煩悩の肉塊ことDeka-Eです。

新Deka-E

ちなみに、Deka-Eという名前は体格がデカイので安直につけました。

読み方は「デカ・イー」のつもりですが、好きに読んでください。
くれぐれもデカーエとは読まないでくださいネ。m(_ _)m

痩せたら Hoso-E とか Smar10 に変更しようかな…


さてダイエットをする上で大事なのが減量ペースです。
一般的に、急激に減量するとリバウンドすると言われてます。

一般的に言われる理想的な減量ペース
・一ヶ月で1~3キログラム
・一ヶ月で体重の3~5パーセント

とされるようです。

私からすれば生ぬるいです。減量は短期集中してやった方が成功します。

私は過去に2ヶ月17キロ減量したことがあるのですが、リバウンドは僅かでした。
リバウンドはコントロールすれば起きないのです。
ただし、リバンウンドコントロールは減量中並に精神力が必要です。

一般論に従って減量するかどうか迷いましたが、
ブログで公表するからには他人の参考になるような減量をすべき
と思ったので、一般的なペースでダイエットをしていこうと思います。

急減量をしたときの話はいずれ記事にしようと思います。

減量中の人それぞれに個人差があるので、一ヶ月に○○キロという指標よりも、一ヶ月に○○パーセントの方が参考になるような気がします。

特に私のような体重三桁もある人にとっては、一日で1キロ以上の体重変化がざらにあるので、パーセントを指標にしようと思います。

一ヶ月で体重の3~5パーセントが理想ですが、具体的な目標数値を算出したいので、
中間の一ヶ月で体重の4パーセントに目標を設定します。

とはいえ、3~5パーセントの範囲内に収まればOKとします。

減量目標の算出は月ごとにしたいので、来月はじめから具体的に行動をしようと思ってます。
今はその準備期間として食事量を徐々に減らして体を慣らしてます。運動はまだ始めていません。

本日の体重はこちらです。
体重 2011.11.29

約103kgとして計算すると、その4%は

103×0.04=4.12

よって、12月の減量目標は4.12kg です。

念のため3~5%の数値を計算すると

(計算式略)

3.09~5.15kg になります。

少なくとも年末までには100kg を切って、体重二桁になっている計算になります。

ぜひとも体重二桁でいい新年を迎えたいです。

しかし不安なことが・・・

なんだかんだで大見得を切ってしまいましたが、ここ2週間の減量具合を見ているとちょっとやばいかもしれません。

途中からのグラフですが、ここ1週間の変化です。
グラフ 2011.11.29

食事量減らせばそれだけで減ると思ってましたから。
おそらく基礎代謝が落ちているからだと思います。

基礎代謝が落ちているということは、そんだけ筋肉量が減っているということです。
有酸素運動よりも筋トレを中心に運動していこうかな。

来月からは本格的に運動するぞー!! オーッ!!


この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m

ダイエット計画 その1

趣味に軽い運動と書きましたが、ぶっちゃけダイエットのことです。
趣味がダイエットだとおかしいので、軽い運動にしました。
ダイエットが終わっても運動を続けるようにしようという気持ちも込めてます。

運動は最近やってませんでしたが、元々スポーツは見るのもプレイするのも好きです
ダイエットは純粋には食事制限という意味ですが、運動を中心にしたダイエットを記事にしていきます。

一昔前はスポーツ青年として人が羨むような体型をしていましたが、出不精や不摂生がたたり、今ではだらしないビール腹体型と蔑まされるようになってしまいました。

体重が100kgを超え、煩悩の数と同じ108kgに達しました。
このままでは生活習慣病まっしぐらという危機感を抱いたので、ブログ開始を機に重い腰を上げることにしました。

公表するのが恥ずかしいレベルですが現在のプロフィールです。

身長    182cm
体重    103kg
体脂肪率 30.4%
BMI     31.22


体重 2011.11.18
(※WiiFitより) 写真見にくくてごめんなさい

数字だけ見ると酷いですね。言い訳ですが、筋肉質なので数字が大きめです。

知らない人のために補足しますがBMIとはボディ・マス・インデックスの略で、身長から理想体重を求める指数です。

具体的には下記の式で表します

(身長)×(身長)×(BMI)=(体重)
または
(BMI)=(体重)÷(身長)÷(身長)

※身長はメートル単位・体重はキログラム単位

一般的な人だと理想体重BMI=22です
BMIが25以上太り気味30以上太りすぎと評価されます。


私の場合身長は1.82メートルあるのでBMI=22とすると

1.82×1.82×22=72.8728

ということで理想体重が約73kgになります。

これは絶対に無理です。なぜなら私がマッチョだからです。

一昔前ですが
体重 80kg
体脂肪率 8%

でした。

73kgにしたら脂肪が無くなり、死亡してしまいます。
BMIはマッチョには参考にならないのです。

とはいえ今の自分にどれだけ筋肉量が残っているか分からないので、言い訳できない可能性もあります。
なので無難なところで太り気味とされるBMI=25未満を目標にします。


BMI=25とすると

1.82×1.82×25=82.81

ということで目標体重は82kgに設定しました。

今後、ダイエットレポートにはWiiFitを使っていこうと思います。
WiiFit Mii
このMiiはあまり似てないので、あしからず。
この記事が参考になりましたら拍手をお願いします。管理人のモチベーションが上がります。m(_ _)m
ページ下部までご覧いただきありがとうございました。